2020年2月5日

The European porcelain history (ヨーロッパの陶磁器の歴史)

伊万里、有田、柿右衛門など日本を代表する窯元たちが作った白地に美しい彩色を施された陶磁器は16世紀から17世紀のヨーロッパの王侯貴族たちの憧れでした。東洋の技術を学びながら独自のスタイルを作り上げたヨーロッパの陶磁器はその時代背景と共に進化をしてきました。




ドイツのマイセン、フランスのセーブルやリモージュ、オーストリアのアウガルデンなど絢爛豪華でエレガントな陶磁器の美しさは見飽きることがありません。大陸に少し遅れましたが英国でも18世紀に入りお茶の普及と共にイギリスらしい質実剛健な磁器が生産開始されました。
 ヨーロッパの陶磁器からイギリスで開発されたボンチャイナまで当時の歴史的背景やライフスタイルについてスライドショーを交えながらお話をいたします。
当日はチャイナペインティング講師の豊間根洋子先生をお招きし荻野洋子とのコラボレーションでのレクチャーです。
日時:2月29日(土)14:00~16:00
場所:ポタリーギャラリー
参加費用:¥2,750(税込 1ドリンク付き)

参加ご希望の方はハウスオブポタリーまでご連絡くださいませ。
Tel: 0467-32-0109
webmaster@pottery.co.jp

皆様のご参加お待ちしています。