2018年6月21日

Letter from England (Pub パブ)

 皆様ご機嫌いかがですか?
旅の楽しみの一つは美味しいものをいただくことです。イギリスのパブは近年とても進化し,お洒落で快適になりました。
全館禁煙であることが法律で定められているので煙草の煙に悩まされることなく美味しくお酒もいただけます。(喫煙家には申し訳ないですけれど。)
 ギネスは大好きなビールのひとつです。
これはぬるく、ゆるく飲むところに醍醐味があるように思われます。
スターターでいただくビートルーツやチーズも絶品。ビールやワインによく合います。
 これで一人分の量ですからメインを頼むときは気を付けなくてはなりません。
ほくほくのポテトフライ。ポテトが主食の国なので何を注文してもかならずジャガイモがついてきます。

イギリス料理の美味しさはパブや一般家庭の家ご飯にあると思われます。スーパーマーケットに並ぶ食材の豊富さからも英国は不味いと言われた時代が過去のお話だと分かります。



2018年6月19日

Letter from England (ジンジャーマン)


 皆様ご機嫌いかがですか?
中部イングランドの小さな町、Ashbourne(アッシュボーン)。中世からマーケットタウンとして栄えてきました。建物の様子からも豊かな暮らしぶりがしのばれます。

この町にはジンジャーブレッドで有名なお店があります。1492年に建てらえたハーフティンバーの建物は18世紀のころ宿屋として使われていました。19世紀になってからは代々ベーカーリーが引き継いでいます。
現在のお店。店内は デリショップと購入した食材をイートインできるカフェになっています。
カップケーキやマカロンなど色とりどりのお洒落なお菓子の中でひときわ目立つ素朴なジンジャーマン。

飾り気のないオリジナルの姿はなにやらほほえましいですね。



2018年6月18日

Letter from England (元気な街)

 皆様ご機嫌いかがですか?
学生たちの街、Cambridgeの大切な交通手段は自転車。街中を縦横無尽に動き回るには手軽でエコな自転車は手放せません。
入学式の日に自転車屋さんがトラックに満載の自転車を積んで表れ安価で販売し卒業し不要になると買い戻してくれるので外国人学生にとってはありがたいシステムです。

ケンブリッジは元気な街です。
中心部には車も自転車も入れないパッセージもたくさんあり朝からお茶を楽しむ人々の姿が見られます。


 いつでもどこでも人がいっぱい動いているけれど不思議とその情景がここにはぴったりはまっているように思われます。
若者たちのエネルギーが元気を運んでいるからなのでしょう。

 キングスカレッジやトリニティカレッジを始め世界の頭脳が集合したような大学が並ぶ街並み。夏になると英語のブラッシュアップにヨーロッパからたくさんの若者たちが集まってきます。



変わらぬ景色を眺めながら豊かな環境で学べる学生たちをしみじみ羨ましいなと思いました。

2018年6月17日

Letter from England (マーケットデイ)

 皆様ご機嫌いかがですか?
イギリスのお天気は晴れ。町の中心の広場では週末に開催されるグリーンマーケットでにぎわっています。
地元産の野菜やお肉、デイリープロダクツや日曜雑貨が並びます。
お値段はスーパーマーケットより高いものもありますがフレッシュなことと作り手の顔を見ながらお買い物ができる安心感からどのお店もよく売れています。


 夏のイギリスらしいベリー類もたくさん並んでいました。お値段は2パックで350円から480円とのこと。
イギリスのストロベリー農家が人手不足でイチゴ摘みが間に合わないというニュースを観ました。東ヨーロッパからの移民の労働力に頼ってきた農家では移民人口の減少は大きな社会問題となっているそうです。

EU離脱が決まってからも表面的にはイギリスの暮らしぶりは変わらぬように見えるけれど様々な面で変化の兆しが見え始めています。







2018年6月16日

Letter from England (Saffron Walden)

 皆様ご機嫌いかがですか?
Londonから北東へ70キロ。Cambridgeの近くのマーケットタウン、エセックス州のSaffron Waldenは人口が15万人ほどの小さな町です。観光客が訪れることのない場所ですが中世の街並みが残る美しい所です。


英国を訪ねるたびに羨ましく思うのは古い町並みが日常生活のなかで大切に生かされていることです。
地震という自然災害に脅かされない国だから残せるのではなく国民の意識が街並みを保存することを当たり前として受け入れてからなのですね。
町のシンボルの教会。最初の姿は木造だったそうです。1250年に石の教会に建て替えをされ中世までに今の形になったとのこと。

キリスト教が歴史の中で建築の世界にたくさん貢献してきたことが感じられます。

2018年6月14日

Trip to England


皆様ご機嫌いかがですか?
ようやく荷造り修了しました。
明日からまた女王陛下の国を訪ねます。

旅先からレポートいたしますね。


山から見送りに戻ってきたバーティ。
良い仔でお留守番をしていてね。

2018年6月13日

The color of June (6月の色)


 皆様ご機嫌いかがですか?
ポタリーの様々なシーンを切り取り作られたオリジナルカード。ポタリー専属フォトグラファー真野さんの作品です。テーマごとにまとめたものに言葉を添えて小さなBookを作りたいねとプランしています。





どの月にもテーマになる色があると思います。
例えば 6月の色はブルーとグリーン。
お天気雨の色はゴールドでしょうか。

きらめくような一瞬の輝きは6月のテーマ色になりそうです。

あれこれと考えているときが一番楽しいですね!



2018年6月12日

Nostalgic memory (懐かしい思い出)

 皆様ご機嫌いかがですか?
高校時代の友人がエディターを務める同窓会誌にお店紹介をしていただきました。
彼女が素晴らしいレポートをまとめてくれたおかげで会誌が手元に届くや否や懐かしい人々から数十年ぶりに連絡をもらいました。

学生時代の友人とはどれほど長く会わなくてもすぐに話が弾みますね。みんな変わらず元気で頑張っている様子を知り嬉しくなりました。




毎日この景色を見ながら青春時代を過ごしました。勉強した記憶は薄いけれどよく笑ったことは覚えています。
ついこの前のことのように感じるのにずいぶん遠くへ来たね~と友人としみじみ。

The life is beautiful, but too short.

人生はあっという間の出来事ですね。



2018年6月11日

Burty (バーティ)


 皆様ご機嫌いかがですか?
ポタリーギャラリーで個展を開催中の高瀬ミエ先生が描いたアニマルたちの中にどうもバーティらしきわんこが登場しています。

のほほんとしたキャラクターがバーティそのもので笑ってしまいました。
お口が効けない分、一瞬の表情やしぐさで言葉を伝えてくれます。

永遠の三歳児。



2018年6月10日

Magic Show (6月のポタリーギャラリー)

 皆様ご機嫌いかがですか?
天気予報通り鎌倉山では午後から冷たい雨が降り始めました。風のない静かな雨の午後、ポタリーカフェでは英国人マジシャンによるマジックショーが開催されました。


 Mr. Ivor Pugh (アーヴァーピュー氏)
Liverpoolの近くの町(町のお名前を失念しました!!)生まれ。現在鎌倉市今泉在住。

イギリス人ならではのユーモアをびしびし飛ばしておりました。
 アーヴァー氏は鎌倉でマジックカフェをオープンしたいなと話していらっしゃいました。
お店の中では会話は英語で。
お茶やスウィーツをいただきながらマジックを拝見できるユニークなお店を考案中です。

お店をしていると本当にユニークな方たちとの出会いが絶えません。今日も一日楽しませていただきました。


2018年6月9日

Mie's Art World (6月のポタリーギャラリー)

 皆様ご機嫌いかがですか?
毎年紫陽花の季節になると繰り広げられるMie's Art World (ミエ先生のアートな世界)。
今年も本日より開催いたします。

優しい目線で描かれた動物や花たち。
ミエ先生らしいクールなタッチで甘さを抑えています。大人の可愛さが満載の作品に会いにいらしてくださいませ。 
















 ミエ先生(左)。
楽しい企画ありがとうございます!