2019年11月11日

Wood-burning stove (薪ストーブの季節)

 例年より2週間早く薪ストーブに火を入れました。
足元からホカホカに温まりながらストーブの傍でお仕事をするのはなんて贅沢なことでしょう。遠くにお昼寝中のバーティの姿もありポタリーの2大癒し効果にまったりハマった午後でした。


 炎の揺らぎや薪のはぜる音は心理学的に人間の心を癒す効果があります。炎をみていると心が落ち着くのは揺れ方が人間の鼓動と同じリズムを持っているからだといいます。科学的な証明はもちろんですがもっと単純に炎をの揺らめきが心を安定させるのは優しい動きと暖かさにあるからだと思います。


おまけの写真。
我が家のもう一つの癒し。
今日も元気でお仕事しました。

2019年11月10日

New Arrival (ロイドルームチェア)

今週イギリスから到着した椅子とテーブルのセット。グレイッシュでシックな色合いの家具たちに一目ぼれをし購入したものでした。
ゆったり座れるロイドルームチェアにおかけいただきこちらで来週末からアフタヌーンティーをお出しいたします。
どうぞお楽しみに。


 新商品も店内に並び始めましたのでお散歩がてらぜひお出かけくださいませ。

2019年11月9日

Winter Table (奥川伊津子の冬のテーブル)

奥川伊津子先生のティーセミナー、昨年末に2019年の予定を相談したばかりだと思っていたら本日今年最後のクラスが終了しました。一年が過ぎることの早さに驚きながら今年も家族や友人たちが皆元気で過ごせたことありがたいなと感謝してます。

さて、本日のメニューは冬のテーブルを意識した体の温まるお料理づくし。
グリーンピースのスープから始まりました。
隠し味のショウガが体を一層温めてくれそうです。

 続いてロシアンサラダ。
玉ねぎ、セロリ、ニンジン、ジャガイモ、赤ピーマン、さやいんげん等野菜たっぷりを細かく刻みワインビネガー入りのお湯を通しシャキシャキ感を残したまま自家製マヨネーズをかけていただきます。
茹で卵やツナも加わるので贅沢なおかずになりますね。
 メインはロールキャベツのようなクレープグラタン。中身にはエビ、ホタテ、タラなど贅沢なシーフードが詰まっています。スープで煮込んでできあがり。
魚介のうまみがスープに出て幾らでもいただけそうな美味しさでした。冬のテーブルに何度も登場しそうです。
大人のためのデザート、赤ワインのパイ。


 奥川伊津子先生。
今日も一日ありがとうございました。

 12名のクラスの皆さんが分担をして作業にかかってくださるのであっという間に出来上がりました。

 美味しいお料理は人を笑顔にしてくれますね!


いつもは集合写真を撮らせていただくのに今日は美味しいワインのパイのせいかうっかり忘れてしまいました~。
今年最後なので奥川先生と記念写真を撮らせていただきました。

2020年も引き続きティーセミナーを開催する予定です。内容と日程が決まりましたら皆様へご連絡申し上げます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2019年11月8日

Art: Pottery Gallery in November (11月のギャラリー)

 今日から11月17日日曜日までポタリーギャラリーにて英国人陶芸家の展示即売会を開催します。
小さなエクジビションですがユニークな陶器がぎゅっと絞り込まれて展示しております。ぜひご覧いただきたく存じます。

Elizabeth Jardine (エリザベスジャーデン):
英国南西部Devon州在住の彫刻家、画家、陶芸家。Falmouth 及び Londonの大学でFine Art 専攻。現在はデボン州エクセターのカレッジにて陶芸を教える。
Neil Tregear (ニール トレギア):
英国南部ワイト島在住。陶芸家。
1980年から1981年まで京都にて陶芸家山田光に師事。
デティールまで美しい日本の陶器に啓発され帰国。
帰国後オックスフォードのIsis Ceramicsにてデルフト陶器の制作に携わる。2003年にワイト島へ移住。
海を見下ろす高台に陶芸工房を開きワイト島の自然に密着した作品を作り続けています。
 ニールの動物たちは紙で切り抜かれた型紙を素地のままの陶器に貼り付けて出来上がります。
可愛い動植物の型紙が工房の中に散らばっており風に吹かれる様はモビールのようでした。


Neil Tregear & Elizabeth Jardine

どちらも自分を取り巻く自然と共に出来上がった作品であることが分かります。

2019年11月7日

Art (エリザベスのお皿)

 2年前の9月に来日しポタリーギャラリーで展示会を開催したElizabeth Jardine。自然がいっぱいのイギリス南西部デボン州で暮らす彼女は周囲の自然から沢山の刺激をもらっていると言います。
アニマルマスクや段ボールアートの動物たちに続き今回はエリザベスに食卓で使えるアートを作ってもらいました。
 Forest (フォレスト)という名前のお皿。
エリザベスが描いた森の絵を見て彼女の森をお皿に映してもらいました。一枚として同じものはない出来上がりとなりました。
変化に富んだイギリスの森の色合いを思い出します。
 こちらはOcean (オーシャン)。
これらもすべて異なる仕上がりです。
Devonの海の青さを映します。


お皿サイズ2種(23cm&20cm)
ボウル2種
マグ
最小限のアイテムですが迫力ある作風なので食卓がにぎやかに見えますね。

2019年11月6日

New Arrival (新商品の到着)

 夏の英国で出会ったアンティークたちはいつも秋風が吹くころに到着します。箱の中に何を詰めたかをほとんど忘れてしまっているので”こんなお品もあったな”と箱開けは新鮮な驚きに満ちた作業になります。
イギリスで出会った陶芸家の作る陶器たち。ワイト島に暮らす彼らは暮らしを取り巻く自然をモチーフにナチュラル感たっぷりの作品を制作しています。
ワイト島の海の香りや風を思い出す品々です。

ポタリー定番のJane Hogbenのアニマルマグ。今回はバーティやドルチェも登場しました。










クイーンの愛犬、コーギー。クイーンへの敬意を表しているせいかこの仔だけはお顔が立体的で正面を向いていますね。


カフェオレボウルもたくさん登場しました!
皆様ぜひお手に取ってご覧くださいませ。

2019年11月4日

Melissa Musica (ミツバチ音楽隊)

Melissa Musicaこと、ミツバチ音楽隊の皆さん。昨年の秋に演奏会を開催して以来1年ぶりの来訪です。
隊長の佐俣奨悟氏(中央)を中心にチェロの永瀬拓輝君とバイオリンの高岸卓人君の3人によるエレガントな室内楽のひと時を堪能しました。
アーティストの手元や表情の見える位置で生の演奏を聴けるなんてなんて幸せなことだろうとしみじみ感じ入ります。音楽は人間が創ったもののなかで最も人を感動させるアートですね。
本日の音楽隊。 古楽器によるバロック音楽を中心に奏でてくれましたが演目の中に日本の紅葉やイギリスのグリーンスリーブスの編曲も取り入れられ観客を飽きさせない見事な演奏会でした。



開演前のひととき。
皆様ご参加ありがとうございました!
また次回をお楽しみに。