2018年10月17日

Pottery Gallery (橋崎幸江 作品展)

 ご機嫌いかがですか?
10月のポタリーギャラリー、本日から橋崎幸江先生によるジュエリー展が始まりました。
金属と石やパールとのコラボレーションにより製作されたエレガントなジュエリーたち。シックな大人のお顔の作品に魅せられています。

ギャラリーは 毎回作品によって雰囲気ががらりと変わります。今回も豊かな空間を作っていただきました。

10月17日から28日まで(月火休館)
11時~16時まで
作家在廊です。

皆様のお越しをお待ちしています。







2018年10月16日

Flowers (秋花の苗)

 ご機嫌いかがですか?
秋の花苗が入荷しました。
春夏に比べてシックな色合いが多いけれどその中でひときわ原色の花色を誇っているのがジニアです。

これから寒くなる季節。元気の出る色を花壇に加えお庭を明るくいたします。
 斑入りの葉を持つ金魚草もジニアとの相性が抜群です。金魚草は丈が高くなるので同じく背が伸びるジニアと混ぜて植えるのも素敵ですね。

長い冬の間ずっと花を咲かせ続けるビオラ。
1年草ですが来年の5月まで活躍します。

アンティークカラーのビオラを購入。
これから春までよろしくです。

 ジニア、日本名で百日草。元気に次々と花を咲かせます。開花の時期も長く丈夫です。

花の言葉は;
友を想う心
変わらぬ心

派手なお色に似合わず控えめで優しい言葉ですね。




おまけの写真。
来年の夏のためにジギタリスも入荷しました。
暑い夏の昼間にすっくと佇むジギタリスはイングリッシュガーデンに欠かせぬ品種ですね。




2018年10月15日

Open Air Theatre (江之浦測候所)


 ご機嫌いかがですか?
江之浦測候所は小田原から真鶴半島へ向かう高台のミカン畑の中に忽然と現れた文化施設です。この地の自然や景観を尊重し日本の伝統建築や庭園の形を再現することを目的として作られました。発案者は美術家の杉本博司氏。20年かけてプランを練ったとのことです。

空と海とミカン畑が主役の土地に不思議なオブジェのような建築物が出現しています。



写真家でもある杉本氏の海のピクチャーを閲覧できるギャラリーから江之浦測候所の散策は始まります。

全長100mのギャラリーは海に向かって伸び夏至の朝の太陽の光を受け入れます。太陽はこの角度ぴったりに昇り数分間ギャラリー内を貫くそうです。



庭園内には2つのオープンエアシアターがあります。
写真はガラス舞台。軸組は京都の清水寺を継承していますが舞台は光学ガラス製。冬至の軸線に沿って配置されているので冬至の朝、ガラスの小口に光が差し込み舞台は一瞬光り輝くそうです。
地元根府川の石を利用しできたもう一つのオープンシアター。石舞台。
こちらは能舞台のサイズに合わせて設計されています。舞台に続く石橋も春分秋分の朝日が相模湾から昇る軸線に合わせて設えられました。
1年の最後、そして新しい年の始まりである冬至の朝の光を通す目的で配置されたトンネル。
全長70mの隧道は冬至の軸線に合わせて配置しているので朝日は海から侵入し隧道を通り抜け終点に位置する石を輝かせる趣向です。

江之浦測候所では一年を太陽の動きと共に過ごします。この動きに合わせて計算された建築物や庭園はドラマティックに見えるような仕掛けが施されています。

杉本博司氏のパーフォーマンス満載の施設で休日の午後を楽しんでまいりました。


2018年10月14日

Breakfast(朝ごはん)


 ご機嫌いかがですか?
イギリスから遊びにきた友人たちに日本のB&B体験をして貰おうと温泉旅館に宿泊。お夕食も美味しかったけれど日本の旅館の朝食は格別ヘルシーでご飯が進みますね。
魚の干物、お豆腐、茶わん蒸し、お味噌汁、焼きのり&白米など栄養バランスの良い献立に大満足してきました。

英国のB&Bのフルイングリッシュブレックファスト。ベーコン、ソーセージ、ベイクドビーンズ、マッシュルームとトマト。ボリュームたっぷり。これにヨーグルトやシリアルなどもプラスされます。
イギリスと日本。対照的なメニューですが一つ言えることは家ではたくさんいただかない朝食がB&Bでなら完食できます。これは旅先という解放感がお腹をすかせてくれるからなのでしょうね。






2018年10月13日

Conservatory (アウトドアリビング)

 ご機嫌いかがですか?
庭のことをイギリス人はもう一つの部屋だと言います。コンサーバトリーも同じ。屋根がついたお庭として晴れの日も雨の日も活躍する空間です。

日照の少ないイギリスでは長い冬の間植物を育てる温室であると同時に雨の日には明るく過ごせるアウトドアリビングとしても活躍します。


 ポタリーのコンサーバトリー。
6畳弱の小さな空間ですが天井がないお蔭でずっと広く感じますね。

これからこちらでお茶をいただき仕事の打ち合わせをいたします。特に何もないけれど時間がとても豊かに感じるのもコンサーバトリーのマジックですね。




2018年10月12日

Recycle (鎌倉市の資源回収)

ご機嫌いかがですか?
偶然立ち寄ったコンビニで見つけたトイレットペーパー。大仏マークの渋いブランドです!再生紙で作られました。
鎌倉市はゴミの分別回収について全国でもトップレベルを誇っているとのこと。月曜日から金曜日まで細かく分別されたゴミたちは所定の場所で可能な限り再利用されています。ゴミという身近な問題への市民の意識の背後には環境への配慮が見られます。
地球環境を守るという大きな目的を果たすには日々の小さな配慮が大切だと大仏ロールを見ながらしみじみ思いました。

2018年10月11日

Sushi Restaurant (伊とう家の壺)

ご機嫌いかがですか?
少し前になりますが友人に誘われて真鶴のお寿司屋さん、伊とう家の壺 へ行って参りました。
お店は築40年の古民家を改装したとのこと。真鶴半島の高台にひっそり佇んでいます。
当日は台風が近づいているとの予報で外は大雨でしたがお店は満席。昼間からカップルや家族連れのお客様でにぎわっていました。

 古いものを上手に生かした内装です。
板長が使っているまな板も一枚板の素晴らしいモノでしたが客席用のカウンターもヒノキの一枚板。
贅沢な設えに気分もゆったり。お料理への期待が膨らみました。

こちらのお店は昼夜とも同じコースメニューで出されます。その日の朝真鶴港で上がったお魚でメニューが決まります。

フランス料理のように前菜から少しずつ出していただきました。




 前菜だけでお腹がいっぱいになるボリュームでした。
お味はもちろんですが見た目もきれいで楽しめますね。
 大きな織部のお皿に一貫づつ握りが続きます。
お腹がいっぱいでしたが10貫のにぎりを制覇しました。


デザートの果物と抹茶 まで丁寧に美しく出していただき大満足でした。
オーナーのお二人。
ご夫婦、二人三脚で頑張っています。
こちらのお店はお酒も美味しくて飲みすぎてしまった人はお泊りもできるとのこと。ゆっくりお寿司とお酒を楽しんでいただくために宿泊施設も併設したオーベルジュでもあります。

伊とう家の壺
真鶴半島の美味しいお寿司やさん。お薦めです。