2018年11月18日

Winchester Cathedral (ウィンチェスター大聖堂のオーナメント)


 ご機嫌いかがですか?
23日から始まる原村でのEnglish Christmas Fair (クリスマスフェアー)へ持参するお品のひとつ。クリスマスオーナメントをご紹介します。



写真はイギリスのウィンチェスターにある大聖堂のオーナメント。
今年はこの大聖堂のオリジナル作品たちでクリスマスを飾ります。
天使。
ハンドメイドなのでお顔が少しずつ違うことも魅力のひとつ。

 イギリス王室の百合の紋章のオーナメントも英国国教会の大聖堂ならではですね。
一番のお楽しみ。ウィンチェスターで暮らしていた英国の女流作家Jane Austin(ジェーンオースティン)のお墓が大聖堂にあることから彼女の物語のヒーローとヒロインも登場です。ミスターダーシーとエリザベスベネットのオーナメント。クリスマスの雰囲気をロマンティックに盛り上げてくれそうです。

おまけの写真。
ウィンチェスター大聖堂。
英国国教会の大聖堂の中でもその大きさ、長さは英国最大級とのこと。
重々しい雰囲気の大聖堂の周囲は明るい公園になっており夏の間はオープンエアギャラリーとして様々なアートの発信をしています。



2018年11月17日

Melissa Musica (みつばち音楽隊)

 ご機嫌いかがですか?
Melissa Musica(メリッサムジカ)ことみつばち音楽隊によるバロック音楽の午後。ポタリーでの公演は春から続いて2回目です。この音楽会の特色はバロック時代の音楽をその時代の楽器を使って演奏することです。

 古楽器が奏でる音は今よりずっと柔らかくアットホームだとの説明を受けました。実際その通り。美しい音色と3人のお人柄から演奏会は大変アットホームなものとなりました。

 リーダーの佐俣奨悟氏(左)
チェロ永瀬拓輝氏(中央)
バイオリン大久保幸子氏(右)
演奏会後の記念写真。3人の素敵な音楽に私たち全員が幸せな時間をいただきました。
ありがとうございました!
おまけの写真。
本日のケーキ。タルトシュクレ。
ケーキの上の小さなカードにみつばちが写っています。ミツバチ音楽隊からのメッセージ。気づいてくださったかしら?

2018年11月16日

Language of Flowers (雄弁な花たち)


 ご機嫌いかがですか?
毎月届くお花の定期便。
今月は元気の出るピンクのグラデーションです。
たくさんのピンクが揃ったので可愛いブーケにまとめてみました。


 バラとラナンキュラスと共に届いた大きなピンクの菊。菊花もこのように色や形が進化したのですね。

菊の言葉は;
高潔な愛

日本を代表する花らしいですね。

おまけの写真。
いつもお花といっしょに添えられてくるグリーン。
今回はクリスマスらしいモミと緑の実がついたユーカリです。
葉や枝の動きの美しさに見とれます。

2018年11月15日

The Brick House (下地工事)


 ご機嫌いかがですか?
新座の家。内部の木工事と塗装が完了し本日より左官とクロスの下地作業が始まりました。

手早くパテで壁や天井の下地をつるつるに仕上げていきます。私も以前自宅でパテ打ちをしたことがありますが何度入れても壁の隙間にパテが沈んでしまい大変だったことを思い出しました。
単純に見える作業にも細かい職人さんたちの気遣いと技が見えます。



 角ばった箇所はすべてコーナービードで保護されました。漆喰壁の角は欠けやすいので仕上げにも気をつかいますね。



春から始まった工事も6ケ月が過ぎました。近頃はめっきり日が短くなり気持ちは一段と忙しくなりました。現場作業は急ピッチで進むので一番気が抜けない時期を迎えましたが訪れるたびに変化が見られ楽しさも倍増です。

2018年11月14日

Language of Flowers (アネモネ)

 ご機嫌いかがですか?
キンポウゲ科のアネモネは寒い冬の間ずっと咲き続ける花。耐寒性が強く日当たりのよい平地であれば次々と花をつけ私たちを楽しませてくれます。植えっぱなしでも毎年顔を出しますがより綺麗に咲かせたいときは花が終わり葉が茶色くなったら掘り上げ秋口に埋め戻すことをお勧めします。


 アネモネポルト
矮性品種。20㎝くらいにしか伸びません。
Anemoneという名前はギリシャ語で風という意味だそうです。花芯が大きく鮮やかな花色のアネモネが風に揺れる様子は春を待つ乙女の風情ですね。

花の言葉は色によって変わります。
赤は Love you.
白は 希望
青は 貴方を待つ。

春に向かう花らしい言葉ですね。



2018年11月13日

Lovely guests (素敵なお客様)

ご機嫌いかがですか?
友人のミエ先生が連れてきてくれたミュージシャンのJohn。アメリカのロックグループCaribou(カリブ)のシンガーです。ドバイとシンガポールでのコンサートが終了し帰り路でミエ先生に会いに日本へ飛んできたそうです。優しい義理の息子さんなのです。
彼の自然な振る舞いや快活な話しぶりにすっかりくつろいでしまい旧知の仲のような親しみを感じました。
ミエ先生のお嬢さんのTokoちゃんも同じ雰囲気の方。
有名になっても変わらず自然体で毎日自分らしく暮らしていらっしゃることが伝わります。素敵なお客様を迎えて楽しい午後のひとときでした。

2018年11月12日

November (11月のポタリー)


ご機嫌いかがですか?
イギリスの友人たちは11月は何も特別なことがない月だと言います。日本では本格的な寒さにはまだ遠く小春日和を楽しみながら紅葉狩りに出かける観光シーズンなので気候の違いがイギリスと日本の11月のイメージを大きく変えていることに気づきます。

とは言ってもこのところめっきり日没が早くなりました。鎌倉山では午後4時半をすぎると急激に暗くなります。薄明りの中でお店の光が暖かく瞬いています。
少し暗めの方がモノの姿が美しく見えますね。灯りを楽しむ季節が始まりました。
たまに電灯を使わずキャンドルの光だけで過ごしてみるといつもよりずっと気持ちが優しくなりそうですね。




 おまけの写真。
イギリスの11月。
ブナや樺の木々が色づき地面に落ち葉のカーペットを作ります。穏やかに過ぎる美しい11月の景色です。

2018年11月11日

Knitting Exhibition (ニット展)

ご機嫌いかがですか?
小春日和のぽかぽかお天気が続きますが朝晩はめっきり涼しくなりました。ふんわり柔らかいニットを纏いたくなる季節の到来です。

毎年11月に開かれるニット展も今年で27回目を迎えます。友人のデザイナー小清水しのぶと仲間たち展。ポタリーギャラリーにて開催します。

日時:11月20日ー11月29日
   11:00-17:00
   (月曜休廊です。)


2018年11月10日

Christmas tea (ミンスパイ)

 ご機嫌いかがですか?
ポタリーでは本日一足早くクリスマスが訪れました。
奥川伊津子先生のティーセミナー、今回はイギリスのクリスマスの定番、ミンスパイの実習です。






 奥川伊津子先生。
ミンスパイに入れるミンスミートの説明から始まりました。

ミンスミートはお肉ではなくドライフルーツやリンゴ、オレンジなどをブランデーやラム酒に漬け込んだプリザーブのことです。
イギリスの友人から聞いたお話だと昔は本当にお肉も入っていたそうです。だからミートというのですね。


出来上がったミンスミートは2週間以上寝かせてからいただくとより美味しいです。






今年最後の奥川先生のティーセミナーも笑顔のうちに終了しました。

2019年も開催予定です。
日程及び内容が決まりましたらお知らせいたします。
どうぞよろしくお願いいたします!

2018年11月9日

Flowers (秋薔薇)

 ご機嫌いかがですか?
猛暑の時期にまったく構ってあげずほったらかしにしていたバラたち。夏の終わりに葉が全て落ち枯れてしまった(!)と思っていたのに今朝小雨の中で生き生きと花を咲かせている姿に出会いました。

アプリコットピンクの可愛いコーネリア。100年ほど前にイギリスで誕生しました。
すごく丈夫なのでお薦めの品種です。





忙しさを言い訳にお手入れをさぼっていたのにちゃんと花を咲かせてくれました。
来年はもうすこしお仲間を増やして楽しもうと心してます。

同時にボロボロになってしまったお庭も改良しお花でいっぱいにしたいなと今から作業を楽しみにしています。
来年の春夏にぜひポタリーガーデンをお訪ねくださいね。