皆様ごきげんいかがですか?
今日は手仕事(crafts)のご紹介です。
先日お招きいただいたお家で拝見した5月人形。 写真のお人形たちは古い布から生まれました。木目込みのお人形とまた雰囲気の異なる縫いぐるみ仕様です。作り手の優しさがお人形の表情にでていますね。
もうひとつは紙粘土からできたお人形です。
こちらも作り手の元気のよさがよく表れています。
モノつくりをする人に共通していることは作ることを楽しむ心です。 心と手の赴くままに気負わずに楽しんでいらっしゃるこを感じます。
こちらはイギリスのCraftsmanshipいっぱいの作品です。ウールの肌さわりは地域ごとにすこしばかり異なります。
今頃の季節になると羊毛を刈り取られるので羊はひとまわりサイズが小さくなりますね。
お顔の黒い羊は誰よりも寒さに強く長い冬のあいだにホクホクの毛を蓄えます。
この子はサセックス州のRye(ライ)の広大なMarsh(湿地帯)に住んでいます。
イギリス最北端の島、シェットランドの羊はさすがにすごみがありますね。
人間みたいに住んでいる地域によってお顔も毛並みも違うので出来上がるウールもそれからつくられる作品もエリア性がいっぱいです。
いつも懐かしく思い続けている景色。
しばらく行かないと帰りたくなってしまいます。
今月末からまたイギリスツアーに出かけます。
また現地から皆様にお便りいたしますね。