2026年9月11日

La vie en Fleur (花のある暮らし展)

 

今年の早春のころから温めてきた企画展、La vie en Fleur (花のある暮らし)が無事に終了しました。昨年までこの季節は原村のプチホテル、ワンズワースで開催していましたが今年は規模を縮小しお試し鎌倉山フェアになりました。

10年間一緒に仕事をした原村・八ヶ岳在住のアーティストたちと繋いだご縁がまた大きく繋がりました。


憧れのワンズワースアフタヌーンティー。オーナーシェフの初代さんによる特製フード。お皿を埋め尽くすボリュームでしたが皆さん完食なさってました。










マダムハッティー。お洒落なねじり鉢巻きで登場です。














初代さんとあ・うんの呼吸でお茶をサービスしてくださった奥川伊津子先生。











美味しいお茶を淹れることはお客様への最高のおもてなしでもあります。伊津子さんの優しい人柄がダージリンのファーストフラッシュのデリケートな味を際立てていました。










初夏に開催したポタリーの英国展で大人気だったnunohanaさんの繊細なアクセサリー。今回もご好評いただきました。











清春アンデルセン主宰の美登利さん。ご自分の畑で育てた草花たちを八ヶ岳のさわやかな気候で乾燥させたドライフラワーを使って作品を作ります。ワークショップでは三日月型のリースを皆さん製作しました。











川越でショップとカフェを運営しているユヌ・ブリーズさん。自作のラベンダーで作られたお茶やドリンク、サシェ等が店頭を飾りました。何よりも香りが良くてショップに居るだけで癒されましたー。











上質なリネンを使いシンプルなお洋服を作るデザイナー、Cimicuriの佐野さんご夫妻。縫製も美しく裏地にひと手間を加えたおしゃれなジャケットを欲しいなと思い続けていたのにぼやぼやしていたら他の女性の手に渡ってしまいました。😢
近い将来山梨のアトリエにお買い物に参ります。

彼らの服は1年を通して纏える素材です。早速今年の秋から冬に楽しめるお洋服を求めに参ります。
1日だけ出店してくださった田村農園さん。
若いお二人が丹精込めて作ったブドウたち。農業に携わるご苦労と喜びが詰まったお品でした。

天候が不順で雨になるかもと思っていましたが出展者のマダムたちのパワーで雨雲も吹き飛んだようです。2日間天気に恵まれ皆さまと大いに楽しみました。
出展してくださったお仲間たち、いらしてくださったお客様たち皆さまに感謝しています。
ありがとうございました!


The exhibition “Life with Flowers” has come to a wonderful close.

Thank you so much to everyone who joined us and shared this special time with us. We truly hope to see you again soon!
















2026年9月6日

Lovely people (素敵なお客様)

 

原村での打ち合わせには沢山のご褒美が付いてきます。 例えば先日はずっと訪ねたかったフローリストのるいさんのお宅訪問。 
@lilasblanc.ruikuboを運営するリラブランさんは原村でのイングリッシュフェアで一緒にお仕事をした仲間です。彼女のお花の世界にぴったりな古民家にお住まいです。





何気ない入口も可愛くて思わず写真を撮りました。











 繊細でありながら野趣たっぷりのるいさんのお花の大ファン。 











今日は鎌倉山で再会。 近くにいらしたからとサプライズの訪問で嬉しかったです。 来てくださってありがとう!


ご主人の久保くんと。夫婦は似るっていうけれどお二人とも雰囲気がぴったり。仲の良さが分かります。










またお会いする日を楽しみにしています。


A friend of mine, Rui is a florist, working in the countryside in Yamanashi.  I love her unique sense of flowers which is delicate, yet strong with a natural beauty.

2026年8月25日

Kamakura's famous shop (鎌倉の名店)

 

つい先日大船の仲通り商店街の老舗中華やさん、味喜(ミキ)のことを味の良い名店だとブログに書きましたが味喜は今月末に閉店することになったとのこと。57年続いた暖簾を下すには大変な決断だったことと思います。

One of our favorite Chinese restaurants, Miki, will be closing its doors at the end of August after 57 years of serving customers.  It is sad to see the long-standing local favorite comes to an end.



最後のお別れに駆けつけるお客様たちで連日大賑わい。11時半の開店と同時に長蛇の列が店先に出来ています。33度の炎天下で皆お行儀よく待っています。私もその一人。










お店の中もメニューの文字も昭和のころと変わらずほっとする空間の中で皆さん熱々の中華そばをいただいてました。






本日のお昼は五目そば。850円(税込み)。

鎌倉から老舗がまたひとつ消えてしまうのは本当に残念だけど、味喜がどれほど地元の人々に愛されてきたか連日の長蛇の列が物語っていますね。


2026年8月23日

August Garden (8月の庭)

 

お盆が過ぎると空の色が変わり心なしか吹く風も爽やか。何よりも虫の声が涼し気で季節が秋に向かい始めたことを知らせてくれます。とは言えども日中はまだまだ暑く蝉も元気に最後のコンサートに勤しみ8月の庭は元気いっぱいです。





毎年の同じ花たちが顔を見せてくれるけれど登場する場所は様々です。同じ場所でないところがコテージガーデンの面白さ。どれだけ前年に種を落としたかによって勢力争いの勝者が決まるみたいです。今年はユーパトリウムの場所に六角トラノオがたくさん出てきました。





12月まで庭は元気な花を咲かせます。ぜひお訪ねください。

Our August Garden looks lovely, filled with summer flowers. After Obon, the weather seems to be gradually changing, towards Autumn.

2026年8月21日

Japanese traditional dance (盆踊り)

 

日本の夏はお祭りが目白押し。この時期鎌倉の神社仏閣は催し物で大忙しです。護良親王を祭る鎌倉宮の例祭は神社らしい風雅な魅力に溢れているので時折拝観に参ります。







昼間の神事が終わった後は恒例のお祭り開始。盆踊りのやぐらや夜店が開きます。
ご近所の方たちが集まり始め昼間の静けさとは打って変わって境内は活気があふれてきました。

Bon Odori is a traditional Japanese summer dance. It brings everyone together in a circle, regardless of age or background. Just enjoy dancing and celebrating together!






浴衣と盆踊り。日本の夏の風物詩ですね。
楽し気に走り回る子供たち。素敵な思い出を作ってね。












外国の方たちも輪に加わりダンシング。老若男女、国籍問わず誰でも参加できるサマーエンターテインメントとしてこれからもずっと続けてほしいな。











イギリスの夏の風物詩がカントリーハウスオペラなら日本の伝統祭りの代表は何といっても庶民的な盆踊り。
参加している人たちが皆さんリラックスしていて楽し気。幸せのオーラをいただきました。





2026年8月11日

Enoshima Island (ご近所の江の島)

 

お盆休みが始まり鎌倉も江の島も観光にいらした人々でいっぱいです。鎌倉のぼんぼり祭りに伴い江の島では夜になると神社から灯台周辺の公園まで美しい灯篭に灯りがともります。

鎌倉山から車でほんの10分の距離だけれどここは小さな旅の雰囲気満載です。

Enoshima Island was the nearest sightseeing spot when I was a child. During the summer, the island comes alive with various festivals. The Lantern Festival at night, when the island is illuminated and filled with a magical atmosphere.

8月1日から9月23日までLantern Festival開催中。
七色に輝く神社のライトショーを見ながら島の頂上を目指します。





昼間と全く違う顔。夜の江の島お薦めです!











おまけの写真。
ところどころ写真撮影のスポットあり。訪れた人々を飽きさせない工夫がされています。

日本の夏は様々なイベントやお祭りが目白押しですね。暑い一日が終わり涼しい海風に吹かれ皆幸せそう。また遊びに行こうかな。


2026年8月7日

Lovely life (素敵な暮らし。清春アンデルセン)

 

山梨県北杜市で1985年から営業している清春アンデルセン。オーナーの美登利さんは原村のワンズワースで開催してきたイングリッシュフェアで出会い共に仕事をしてきた仲間です。思えば10年の長きにわたりフェアを支えてくれました。






広大な敷地の中に佇む一軒家のショップ。手前は彼女が育てるハーブガーデンです。
日当たりよく風の抜ける立地なので花たちも元気です。








花を育て自然の風でドライにした植物を使い様々な作品を製作しています。リースに姿を変えたアンデルセンガーデンのアナベルが涼し気です。

A friend of mine, who grows beautiful flowers and creates charming artwork, will be joining us at House of Pottery this September for a special event. We are delighted to welcome her and share her lovely way of life.





裏手の田圃では家族がいただくお米も作っています。育てるクリエイター、美登利さんは9月8日、9日の2日間鎌倉山で開催するイベント、花のある暮らしに出展なさいます。八ヶ岳の美しい自然が育む作品たちをぜひご覧ください。作家は2日間在廊予定です。

当日はワークショップも開催予定。美登利さんが育てた花たちを使い三日月型のリースを製作します。
参加費用:¥3,500(税込み)
お問い合わせはハウスオブポタリー(0467-32-0109)までお願いいたします。