2026年8月25日

Kamakura's famous shop (鎌倉の名店)

 

つい先日大船の仲通り商店街の老舗中華やさん、味喜(ミキ)のことを味の良い名店だとブログに書きましたが味喜は今月末に閉店することになったとのこと。57年続いた暖簾を下すには大変な決断だったことと思います。

One of our favorite Chinese restaurants, Miki, will be closing its doors at the end of August after 57 years of serving customers.  It is sad to see the long-standing local favorite comes to an end.



最後のお別れに駆けつけるお客様たちで連日大賑わい。11時半の開店と同時に長蛇の列が店先に出来ています。33度の炎天下で皆お行儀よく待っています。私もその一人。










お店の中もメニューの文字も昭和のころと変わらずほっとする空間の中で皆さん熱々の中華そばをいただいてました。






本日のお昼は五目そば。850円(税込み)。

鎌倉から老舗がまたひとつ消えてしまうのは本当に残念だけど、味喜がどれほど地元の人々に愛されてきたか連日の長蛇の列が物語っていますね。


2026年8月23日

August Garden (8月の庭)

 

お盆が過ぎると空の色が変わり心なしか吹く風も爽やか。何よりも虫の声が涼し気で季節が秋に向かい始めたことを知らせてくれます。とは言えども日中はまだまだ暑く蝉も元気に最後のコンサートに勤しみ8月の庭は元気いっぱいです。





毎年の同じ花たちが顔を見せてくれるけれど登場する場所は様々です。同じ場所でないところがコテージガーデンの面白さ。どれだけ前年に種を落としたかによって勢力争いの勝者が決まるみたいです。今年はユーパトリウムの場所に六角トラノオがたくさん出てきました。





12月まで庭は元気な花を咲かせます。ぜひお訪ねください。

Our August Garden looks lovely, filled with summer flowers. After Obon, the weather seems to be gradually changing, towards Autumn.

2026年8月21日

Japanese traditional dance (盆踊り)

 

日本の夏はお祭りが目白押し。この時期鎌倉の神社仏閣は催し物で大忙しです。護良親王を祭る鎌倉宮の例祭は神社らしい風雅な魅力に溢れているので時折拝観に参ります。







昼間の神事が終わった後は恒例のお祭り開始。盆踊りのやぐらや夜店が開きます。
ご近所の方たちが集まり始め昼間の静けさとは打って変わって境内は活気があふれてきました。

Bon Odori is a traditional Japanese summer dance. It brings everyone together in a circle, regardless of age or background. Just enjoy dancing and celebrating together!






浴衣と盆踊り。日本の夏の風物詩ですね。
楽し気に走り回る子供たち。素敵な思い出を作ってね。












外国の方たちも輪に加わりダンシング。老若男女、国籍問わず誰でも参加できるサマーエンターテインメントとしてこれからもずっと続けてほしいな。











イギリスの夏の風物詩がカントリーハウスオペラなら日本の伝統祭りの代表は何といっても庶民的な盆踊り。
参加している人たちが皆さんリラックスしていて楽し気。幸せのオーラをいただきました。





2026年8月11日

Enoshima Island (ご近所の江の島)

 

お盆休みが始まり鎌倉も江の島も観光にいらした人々でいっぱいです。鎌倉のぼんぼり祭りに伴い江の島では夜になると神社から灯台周辺の公園まで美しい灯篭に灯りがともります。

鎌倉山から車でほんの10分の距離だけれどここは小さな旅の雰囲気満載です。

Enoshima Island was the nearest sightseeing spot when I was a child. During the summer, the island comes alive with various festivals. The Lantern Festival at night, when the island is illuminated and filled with a magical atmosphere.

8月1日から9月23日までLantern Festival開催中。
七色に輝く神社のライトショーを見ながら島の頂上を目指します。





昼間と全く違う顔。夜の江の島お薦めです!











おまけの写真。
ところどころ写真撮影のスポットあり。訪れた人々を飽きさせない工夫がされています。

日本の夏は様々なイベントやお祭りが目白押しですね。暑い一日が終わり涼しい海風に吹かれ皆幸せそう。また遊びに行こうかな。


2026年8月7日

Lovely life (素敵な暮らし。清春アンデルセン)

 

山梨県北杜市で1985年から営業している清春アンデルセン。オーナーの美登利さんは原村のワンズワースで開催してきたイングリッシュフェアで出会い共に仕事をしてきた仲間です。思えば10年の長きにわたりフェアを支えてくれました。






広大な敷地の中に佇む一軒家のショップ。手前は彼女が育てるハーブガーデンです。
日当たりよく風の抜ける立地なので花たちも元気です。








花を育て自然の風でドライにした植物を使い様々な作品を製作しています。リースに姿を変えたアンデルセンガーデンのアナベルが涼し気です。

A friend of mine, who grows beautiful flowers and creates charming artwork, will be joining us at House of Pottery this September for a special event. We are delighted to welcome her and share her lovely way of life.





裏手の田圃では家族がいただくお米も作っています。育てるクリエイター、美登利さんは9月8日、9日の2日間鎌倉山で開催するイベント、花のある暮らしに出展なさいます。八ヶ岳の美しい自然が育む作品たちをぜひご覧ください。作家は2日間在廊予定です。

当日はワークショップも開催予定。美登利さんが育てた花たちを使い三日月型のリースを製作します。
参加費用:¥3,500(税込み)
お問い合わせはハウスオブポタリー(0467-32-0109)までお願いいたします。






2026年8月1日

Time to treat myself!(癒しの時間)

 

駆け足で過ぎてゆく毎日。小さな楽しみの積み重ねでストレスや疲労から遠ざかる訓練をしています。歳を重ねることの一番嬉しいことは様々な才能に出会う機会が増えたことにつきます。一言で言えば人脈が豊かになったということでしょうか。

Days are passing so quickly. To avoid stress and fatigue, I try to find something interesting to inspire me and treat myself from time to time. One of the greatest joys of growing older is getting to know talented people. 


今日ご紹介するのは私の長年の友人であり仕事仲間の真野さんのこと。3年ほど前から人を癒すお仕事をしたいとポタリーを退職しアーユルヴェーダのセラピストの資格を取得。現在アロマセラピストとして活躍しています。今年の春はアーユルヴェーダの発祥の地、南インドを旅していらしたとのこと。
インドのお話を聞きながらセッション開始です。最初の15分から20分は自分の体調や気持ちについてのインタビューを受けます。
窓辺ではインドの神様が本日の仕事を監督中。




写真のオイルをたっぷりと使って癒してもらいました。
本日使用のオイルはクシーラバラタイラム。
クシーラは牛乳。バラはハーブのバラ(Sida cordifolia)。バラはサンスクリット語で力、強さという意味があり古くから体力や活力を支える植物として利用されてきたそうです。
バラにセサミオイルと牛乳をブレンドしたオイルのお陰でつるつるになりましたー。


毎週金曜日の午前と午後にご予約下さったお客様に全身オイルマッサージを施します。
場所はポタリーのお宿。1階のお部屋は静かでベッドも快適な上彼女の優しいハンドマッサージにすぐに爆睡です。
仕事にはお人柄がでるなと感心するほど丁寧で誠実な施術を受け疲れもストレスも消えました。

1ケ月に一度の楽しみとしてまた来月よろしくお願いします!

お申込みはInstagramの @border335 までお願いいたします。
















2026年7月29日

Father's anniversary (父の命日)

 

父が旅立ち13年経ちました。あの日も今日のように雲一つない青空とセミの大合唱。猛暑でした。日々の仕事に追われて大切な日を忘れがちだけれど父の命日だけは朝一番に友人が必ず送ってくれる優しいメッセージで思いを深めます。今年は二人の美しい女性からお便りいただきました!綺麗な人が大好きだったからものすごく喜んでいるよね、お父さん。


九州生まれの彼は昨日起きた熊本の地震のことできっと心を痛めていると思います。風光明媚な九州ではあちこちで温泉を楽しめるけれど自然災害も多い土地だと生前話してました。
熊本の方たちのご無事を心よりお祈りいたします。

A warm-hearted letter arrived first in the morning which reminds me of my father's anniversary. It has been 13 years since he passed away.  Thank you so much for remembering him!