2026年4月16日

Day Trip (原村へ)

 

午後から雨との予報。本日の富士見及び原村地方は曇り。気温は12度。セーターを着こんで打ち合わせに臨みました。





ポタリーの営業部長も同行です。珍しい匂いに鼻がひくひく落ち着きません。
打ち合わせの間は車で待機。良い仔で待っていました。











場所を代えてワンズワースへ。駐車場のサインポストが可愛いですね。こちらに停めます。












富士見の現場界隈は桜の開花が始まっていましたが標高1350mの原村はようやく庭が冬眠から覚め始めた感じです。








いつ訪ねてもコンサーバトリーの中は暖かく家庭的な雰囲気。マダムハッティーのセンスがそこここにあふれています。














お客様をお迎えするラウンジ。いつもお掃除が行き届いています。ポタリーも見習わなくてはね。









Country manor hotel always gives us something to feel inspired by. Its homely, welcoming atmosphere is truly healing. We must stay there next time.



おまけの写真。
原村のS邸。長い冬の間にこんなに可愛い擁壁ができていました!











石積みはこの家のオーナー、K君の手作業で完成されました。地中から掘り出した石を丁寧に積んでいます。土地のものを使ってアップサイクルする。イギリス的ですね。



おまけの写真②
時々すごく食べたくなってしまう国民的フード。1日の終わりに聖子ちゃんとラーメンをいただきながら楽しかった打ち合わせの再打ち合わせに興じました。
疲れたけれどとても良い1日を過ごしたよね。



























2026年4月11日

April Garden (4月の庭)

 

昨夜の嵐で庭はどうなったかしらと心配したけれど春生まれの植物たちは風雨をものともせず元気に朝を迎えました。

ちょっとの間に宿根草たちの初夏の準備で地面は埋め尽くされました。



ジギタリス。急に背が伸びてきました。













ひと月前は黄色い花で春を迎えましたが4月は清楚な白で始まります。












オオニソガラム。別名スターオブベツレヘム。早朝の庭で星のように輝く顔を見せますが午後になると閉じてお昼寝に入ります。











今年も意外なところで出会うアリウムトリケラトム。(三角ネギ)。可憐な様相に似合わず旺盛に勢力を広げる花。食用になるのでポタリーでは花をサラダに入れるなどして楽しんでいます。
ポタリーの敷地内のいたるところで咲き誇っているのでもしこの花をご自宅に迎えたい方がいらしたらお分けいたします。お気軽のお声掛けください。









今年初めて咲いたフラチラリア。1本でこの存在感。これからアリウムたちが続々咲き始めるので今だけ存分に姿を楽しみます。











青のムスカリやネモフィラブルーも足元で頑張っていますね。毎年必ず戻ってくる花たちです。












庭は数か月の冬眠から覚め思う存分にその姿を表し始めました。これから夏の終わりまでお庭で過ごす時間が長くなりそうです。

The garden has awakened from its winter sleep. Suddenly all the plants begin to grow, covering the ground with their fresh leaves.







2026年4月9日

New season (新緑の季節)

 

鎌倉山の桜も終盤を迎えました。今年も楽しませてくれてありがとう!

The cherry blossoms are fading, scattering pink petals across the ground, leaving us delighted by the trace of spring.






見事な饗宴を見せてくれた後は花の吹き寄せ。こちらもしばらくお掃除しながら楽しみます。

代わりに咲き始めたのはモッコウバラ。昨年は4月20日過ぎに咲きだしたから今年は2週間も早く開花しました。毎年少しずつ早くなるのは温暖化のせいかしら。





中国生まれのWhite Banksia Rose(バンクシー)。モッコウバラの開花とともに鎌倉山では新緑が始まります。昼の時間が長くなり日々暖かくなる爽やかな季節の到来。同時にお庭仕事が忙しくなる時期でもあります。次回はお庭をご紹介しますね。

2026年4月5日

The traditional English sweets (イギリスのお菓子)

ポタリーのカフェ。英国のフードを紹介してます。イギリスのホームメイドらしくシンプルで飾り気はないけれどしっかりした存在感のあるお菓子はお客様たちにもご好評いただいています。

近年のスコーンブームに続きイギリス菓子の人気が上昇中とのこと。人気に乗じて先日はキャロットケーキの取材を受けました。




 

キャロットケーキ。名前の通り人参がたっぷり入ったお菓子です。作り方によってお味も千差万別ですが中身がどうであれ共通したポイントは人参の刻み方かなと思います。人参をふわっと削れたらほぼ成功。
ポタリーカフェの定番のケーキをぜひお試しください。

Recently the traditional English sweets have been attracting attention. They are quietly becoming popular among Japanese women. Their simplicity makes them easy and enjoyable to try.





おまけの写真。
昨夜の春の嵐が作った花筏。今年の桜もあっという間に終わりそうです。花吹雪の鎌倉山へぜひお運びください。


2026年4月2日

Evocative words (桜に纏わる日本語たち)

 

花冷えの朝。昨夜から降り続いていた雨は夕方になってようやく上がりました。花曇りではありますが数日ぶりにしみじみ桜鑑賞。

本当にゴージャスな木ですね。






満開の後はすぐに花吹雪。その前に一枝お店で楽しみます。









花冷え、花曇り、花吹雪、花筏等々、桜に纏わる日本語が沢山あります。季節に対する豊かな情感から生まれる言葉たち。日本語は美しいなと思います。
Japanese has many evocative words connected to cherry blossoms. Hanabie describes the chilly air during blossoms season and Hanagumori refers to the soft, cloudy skies that often accompany the flowers in bloom. 


2026年3月29日

Dog as a friend (ルーカス登場)

 

桜の開花に伴いお花見散歩のお客様で大賑わいの鎌倉山です。今日は可愛いゲストを迎えポタリーは一段とにぎやかになりました。







バーティの弟分、ルーカス。1日看板犬をしています。バーティと適度な距離を保ちながらお利口にお店番してます。











マイペースでオラが大将気質のバーティと用心深くビビりのルーカス。みんな性格が違っていて面白いな。
食べ物に異常に反応するところはそっくりです。

Being with us is the most natural way for dogs to comfort us. They don’t try to fix us, they just stay.  That quiet companionship is often the deepest kind of healing.




2026年3月28日

Cherry Blossoms (鎌倉山の開花情報)

 

ポタリーの桜。咲き始めました!毎年この季節になるとお散歩途上で行き交う人達とのご挨拶が ”咲き始めましたね~。”に変わります。桜が咲くことは春の象徴。これからどんどん暖かくなり良い季節が来る。美しい花の下に立っているだけできっとすべて上手くいくと思える明るい季節の到来です。




桜道のソメイヨシノも80歳が過ぎ年々枝を落とし小さくなってきました。それでも見事な花を咲かせてくれます。
来週末まで花の饗宴が楽しめそうです。
散策がてらぜひ遊びにいらして下さい。

Cherry blossoms on Kamakurayama have started to bloom. They aren't in full swing yet, but they should reach their peak by the end of next weekend.







おまけの写真。ちびっこバーティ。
最近テーブルの上の物に手を掛けることを覚えてしまいました。少し前まで脚が短すぎてテーブルに手を掛けられなかったのに。背が伸びたのですね。もうすぐ5歳になります。