2026年2月12日

 

昨日も紹介したポタリーガーデンの夏みかんの木。雪の日の後、たわわに生っていたミカンがたくさん地面に落ちてしまいました。収穫までもうしばらく待たなくてはならないため落ちてしまった実は毎年鳥たちにあげています。





半分に切ったミカンに紐を通して木に吊るした途端に現れました!
我が家では毎朝鳥たちに餌をあげています。向日葵の種や雑穀を出していても姿を見せなかったのにジュージーなミカンが出た途端に来てくれたメジロくん。

ひとりで中身を綺麗に食べ尽くします。







明日もひとつあげますね。また来てね。

We love feeding birds, as they are very hungry in winter, we are very busy looking after them.



2026年2月11日

Snowdrops (スノードロップ)

 

2月のイギリスの庭の主役は何といってもスノードロップ。木々の足元を覆う白いカーペットは春を待ち望む季節の使者でもあります。今年は新年から雨が多く晴れ間を見る日が少ないと友人が話していました。寒く暗いお天気の日でも満開のスノードロップに会いに行く。冬の風物詩です。








スノードロップのことを友人と話していてふと思い出したRococo Garden。初夏に英国を訪ねるとき久しぶりに立ち寄ってみようかしら。コッツウォルズのロマンティックな庭は夏は別の顔を見せてくれます。

Snowdrops are in full swing in England. There have been dark rainy spells since New Year's Day, but these little white flowers are coming to tell us Spring is just around the corner.

おまけの写真。
先日の雪の日の景色です。お庭の夏みかんが白い雪の帽子を被りました。自然が描く世界は美しいですね。




2026年2月7日

Snowy Day (雪の日)

 

予報通り昼過ぎから小雨交じりの雪が降り始めました。今年は比較的暖かい日が続いていたので今日は大きな変化の1日です。

As forecast said, it's been a cold snowy day. Snowflakes are drift down to the ground and vanish. They won't leave snowscape for us to admire.




風花たちは地面に着地すると直ぐに姿を消してしまいます。雪景色は期待できなさそうです。












こんなに寒いのに先代バーティのバラがひっそり咲いていました。












足元には守護天使君が控えています。
一緒に春を待っているのですね。













ちびっこバーティ。暖かいお店でぬくぬくお仕事中。こちらも頑張っています。




2026年2月3日

Scone party (スコーンを楽しむ!)

 

イギリスのお菓子をこよなく愛する小関由美さん。中でもスコーンは30年以上も飽きずにせっせと食べ続けられ本も多数出版しています。






”スコーン研究所”というタイトルの書籍には彼女のスコーン愛が溢れています。今日はポタリーに来店。お客様に小関さんのホームメイドチーズスコーンのデモンストレーションをしてくださいました。










計量した材料を大きなボウルに加えていきます。ボウルは大きい方が作業しやすいのでご自宅では大きな中華鍋で作っているそうです。











種の扱い方がポタリースコーンと全く違っていました。
小麦粉とバターだけのシンプルお菓子だけれどちょっとした作業の違いにより味が千差万別になることが良く分かります。












イングリッシュチェダーチーズ入り。可愛いサイズのスコーンが並びました。











焼き立てスコーンでクリームティー。
外は寒いけれどカフェは暖かく、皆さんの熱気で暑いほどでした。美味しい午後をありがとうございました。

大好評につき2月8日(日)15:00-17:00に再度開催します。小関さんの人気はもちろんのことお客様たちのスコーン熱もまだまだ冷めそうにないですね。






小関由美さん(左)とのツーショット。
英国好きな者同士でお話も盛り上がりました。
小関さんの著書はお菓子、ティールーム、アフタヌーンティー等、最新の情報も掲載されているので旅のガイドとしても役に立ちそうです。
2月8日日曜日までポタリーカフェにて書籍販売いたします。

A scone is a traditional English bake which looks simple but is quite delicate to make it. 



2026年1月31日

The Little England (鎌倉山のイギリス)

 

豪雪地帯にお住まいの方たちには申し訳ないけれど、1月の鎌倉は毎年雲一つない青空の日が続きます。明るい陽射しに気持ちを奮い立たせ今日も一日頑張ります。

We are enjoying sunny spells in January with a cloudless blue sky. 







週末カフェ営業中です。3月からは土日に加えて金曜日も扉を開ける予定です。












本日のポタリーカフェ。焼き立てソーセージロールを提供いたします。。1800年代にイギリスの労働者たちが好んで食べたファストフード。現在では高級な豚肉やホームメイドのパイ生地を使用したプレミアム版も出現してます。英国の食文化へのノスタルジーと進化を象徴するロール。ぜひお試しいただきたいです。
イギリスのお食事が美味しくないと言う評判はすでに過去のものとなりましたね。

One of my favorite traditional English foods, Sausage Rolls were once a simple fast food enjoyed by working class people in 19's century.  They remain popular as the traditional nationwide cuisine 

2026年1月30日

Old folk house (古民家)

 

長谷の古民家。母屋はそば処に、併設の洋館部分は既存の形をそのまま残しながらお洒落なカフェとして活躍させています。

家を壊さず改装し古き良き時代の面影を楽しみながらお食事やお茶を供するお店が増えてきました。

Old folk houses in Kamakura have been creatively utilized in various ways.  Some of them are transformed into charming restaurants or tea rooms.  I hope this positive trend stops prevent the cycle of constant construction and demolition.   



建築当初、家人たちはこちらの空間にお招きしたお客様たちとダンスに興じていたそうです。こじんまりした集まりに利用され楽しい思い出が沢山残っている場所なのだと思います。再利用されて家も喜んでいますね。
















2026年1月29日

Veterinarian (バーティ動物病院へ行く)

 

ちびっこバーティ病院へ。半月程前から奥歯に異変が見られたので歯専門の獣医さんを訪ねました。何が起こるのか不安げにこちらをじっと見てます。

結果は奥歯に穴が空いてバイ菌が入ったため抜歯することになりました~。毎日歯磨きしているのに気が付かなくて可哀そうなことをしてしまいました。

The Beagles are often used in animal experiments, not just for their friendly nature, but also similar physiological function to humans.



先代バーティも晩年よく通院してました。いつも怖がらずちんまり診察を受けていたっけ。ちびっこも同様に良い仔で診てもらいました。
ビーグルは概ね人懐こくて扱いやすい性格の上、循環器や消化器などの生理機能が人に近いせいで検体に使われます。私たちのために身を捧げてくれて申し訳ない気持ちでいっぱいです。近年はお仕事をやり遂げたわんこたちを里親さんに譲渡する試みが進んでいると聞き少し慰められました。立派に仕事をしてから沢山幸せになって欲しいです。