2026年2月6日

Shonan Time (湘南タイム取材)

 

湘南の暮らしを応援する情報マガジン湘南タイム。次号は鎌倉で出会うサンドイッチの特集とのこと、ポタリーカフェもお仲間入りすることになりました。







サンドイッチはパンと具材のコラボレーションによってお味が千差万別になります。主張しすぎないシンプルなパンを選ぶことをポタリーでは心がけているけれど皆様はどうでしょう?






近年ペーパーレスが推奨され紙の本や雑誌の発行が少なくなってきました。大好きで購読していた雑誌もデジタル版へ移行しスマートフォンで読むようになりました。でも本はやっぱり紙の感触を感じながら読みたいな。
本屋さんで本を探しながらドキドキする感覚も捨てがたいですね。

It’s recommended to use fewer papers and have more digital ways, but I still love the feel of papers when I read a book or magazines.


2026年2月3日

Scone party (スコーンを楽しむ!)

 

イギリスのお菓子をこよなく愛する小関由美さん。中でもスコーンは30年以上も飽きずにせっせと食べ続けられ本も多数出版しています。






”スコーン研究所”というタイトルの書籍には彼女のスコーン愛が溢れています。今日はポタリーに来店。お客様に小関さんのホームメイドチーズスコーンのデモンストレーションをしてくださいました。










計量した材料を大きなボウルに加えていきます。ボウルは大きい方が作業しやすいのでご自宅では大きな中華鍋で作っているそうです。











種の扱い方がポタリースコーンと全く違っていました。
小麦粉とバターだけのシンプルお菓子だけれどちょっとした作業の違いにより味が千差万別になることが良く分かります。












イングリッシュチェダーチーズ入り。可愛いサイズのスコーンが並びました。











焼き立てスコーンでクリームティー。
外は寒いけれどカフェは暖かく、皆さんの熱気で暑いほどでした。美味しい午後をありがとうございました。

大好評につき2月8日(日)15:00-17:00に再度開催します。小関さんの人気はもちろんのことお客様たちのスコーン熱もまだまだ冷めそうにないですね。






小関由美さん(左)とのツーショット。
英国好きな者同士でお話も盛り上がりました。
小関さんの著書はお菓子、ティールーム、アフタヌーンティー等、最新の情報も掲載されているので旅のガイドとしても役に立ちそうです。
2月8日日曜日までポタリーカフェにて書籍販売いたします。

A scone is a traditional English bake which looks simple but is quite delicate to make it. 



2026年1月31日

The Little England (鎌倉山のイギリス)

 

豪雪地帯にお住まいの方たちには申し訳ないけれど、1月の鎌倉は毎年雲一つない青空の日が続きます。明るい陽射しに気持ちを奮い立たせ今日も一日頑張ります。

We are enjoying sunny spells in January with a cloudless blue sky. 







週末カフェ営業中です。3月からは土日に加えて金曜日も扉を開ける予定です。












本日のポタリーカフェ。焼き立てソーセージロールを提供いたします。。1800年代にイギリスの労働者たちが好んで食べたファストフード。現在では高級な豚肉やホームメイドのパイ生地を使用したプレミアム版も出現してます。英国の食文化へのノスタルジーと進化を象徴するロール。ぜひお試しいただきたいです。
イギリスのお食事が美味しくないと言う評判はすでに過去のものとなりましたね。

One of my favorite traditional English foods, Sausage Rolls were once a simple fast food enjoyed by working class people in 19's century.  They remain popular as the traditional nationwide cuisine 

2026年1月30日

Old folk house (古民家)

 

長谷の古民家。母屋はそば処に、併設の洋館部分は既存の形をそのまま残しながらお洒落なカフェとして活躍させています。

家を壊さず改装し古き良き時代の面影を楽しみながらお食事やお茶を供するお店が増えてきました。

Old folk houses in Kamakura have been creatively utilized in various ways.  Some of them are transformed into charming restaurants or tea rooms.  I hope this positive trend stops prevent the cycle of constant construction and demolition.   



建築当初、家人たちはこちらの空間にお招きしたお客様たちとダンスに興じていたそうです。こじんまりした集まりに利用され楽しい思い出が沢山残っている場所なのだと思います。再利用されて家も喜んでいますね。
















2026年1月29日

Veterinarian (バーティ動物病院へ行く)

 

ちびっこバーティ病院へ。半月程前から奥歯に異変が見られたので歯専門の獣医さんを訪ねました。何が起こるのか不安げにこちらをじっと見てます。

結果は奥歯に穴が空いてバイ菌が入ったため抜歯することになりました~。毎日歯磨きしているのに気が付かなくて可哀そうなことをしてしまいました。

The Beagles are often used in animal experiments, not just for their friendly nature, but also similar physiological function to humans.



先代バーティも晩年よく通院してました。いつも怖がらずちんまり診察を受けていたっけ。ちびっこも同様に良い仔で診てもらいました。
ビーグルは概ね人懐こくて扱いやすい性格の上、循環器や消化器などの生理機能が人に近いせいで検体に使われます。私たちのために身を捧げてくれて申し訳ない気持ちでいっぱいです。近年はお仕事をやり遂げたわんこたちを里親さんに譲渡する試みが進んでいると聞き少し慰められました。立派に仕事をしてから沢山幸せになって欲しいです。


2026年1月27日

Regular Training (定期講習)

 

1月も駆け足で過ぎて行きます。3年ごとに受ける建築士の講習と試験の時期が巡ってきました。前回からもう3年経ったなんて!時間の過ぎることの速さにびっくりです。

近年の気候変動による災害が増えたことで住宅性能の基準や法律が変わりました。鈍った頭脳をブラッシュアップ。家づくりは自然と一体であることを再確認しました。


自宅でレクチャーと試験が受けられるからお茶を淹れたりバーティをかまったりしながらゆるゆるお勉強。時間の管理が自分で出来るので講習を受けることがとても楽になりました。
幾つになっても学べるのは幸せなことですね。

 Due to recent climate changes, house designs are evolving rapidly. 
Architecture should harmoniously work with nature.


2026年1月25日

The year of Fire Horse (丙午)

 

お友達のアメリカンコッカスパニエルのエルフィ―ちゃんのママからハンドメイドのニット帽が届きました!

前回のサンタ帽につづき今回は干支にちなんだお馬ハット。エルちゃんとお揃いです。

The year of the Fire Horse comes around every 60 years.  People say it's the most energetic and unpredictable year.  Everybody is looking forward to positive changes in the future.


ふさふさのタテガミ付き。











後ろから見るとこんな感じ。













お耳収納型なのでお顔がびよんと目立って面白いな。
今回も存分に笑わせてもらいましたー!
エルフィ―ママありがとう

今年は60年に一度の丙午(ひのえうま)。丙午の年は例年以上にエネルギッシュで変化に富む年になるといわれます。今年はどんなことが待っているかしら。楽しみです。