2026年11月5日

Island near us! (江の島)

 

子供のころからいつも身近に見てきた江の島。高校生の頃は教室の窓からも見えていたから私にとってこの島は富士山同様に親しい存在です。考えてみればフランスの有名なモンサンミッシェルやイギリスの最西端ペンザンスにあるセントマイケルズマウントにも似ているかしらとちょっと自慢に思ったりします。


近年この島では様々なイベントが目白押しです。日が短くなるこの季節ならではのキャンドルナイトイベントに行ってまいりました。毎夜1万本のろうそくに火が灯る景色は圧巻でした。イベントを企画し実行するのは大変なことだからスタッフ&ボランティアの皆さんのご苦労がしのばれます。家族連れからカップルまでたくさんの人たちが幸せそうに楽しんでいる姿から今年も大成功だったことが伺えました。日本はたくさんの問題を抱えてはいるけれど自由な発想を表現できる国であることは幸せですね。




おまけの写真。
江の島でお食事と言えばシラス。今日はシラス丼とマグロのフライをいただきました。あまりの美味しさに完食。近いからまた来ますね。






Enoshima Island is very close and familiar to us.  Just 10 minutes' drive takes us to a beautiful spot.  The various events are planned throughout the year. 

2026年10月31日

Tea accessories (ティータイムのお道具)

1920年代から50年代頃まで作られていたジャージーポット。元々はミルクを入れるために作られたものですが持ち手に籐が巻いてあるから熱いお湯を入れてホットウォータージャグとしても活躍したと思います。

Tea was considered a luxury, especially in England during the 17th to 19th centuries.  It inspired the creation of a variety of elegant and sophisticated tea accessories.




中は茶渋もなくきれいな状態。ミルクやホットウォーターを入れて使用されていたことが伺えます。


 






蓋をくるりと90度回すと中の液体がこぼれないように設計されています。ピクニックのお供にミルクやジュースを入れて持っていくこともお薦めです。

デザインと機能が一致したお茶道具たち。英国のお茶文化の奥深さが垣間見えます。








おまけの写真。
こちらは蓋がしまった状態。シンプルな構造だけどミルクはこぼれません。



2026年10月29日

A nice cup of tea (お茶のお供)

 

お茶好きなイギリス人たちにとって豊かなティーアクセサリーを持つことはひとつのスタイタスだった時代がありました。シルバーのティーポットはその最たるものではないでしょうか。


先日イギリスを訪ねた時にティーポットが欲しくて銀器やさんに参りましたがシルバーティーポットは最近は人気がなく製造も控えられている様子です。アンティークマーケットでも出品されている数が少なくて驚きました。
お茶が高価だった時代には想像もできないほど多種多様なティーたちがスーパーの棚に勢ぞろい。どのパケットを購入しようかと悩むことも楽しみのひとつですがティーパックとマグでいただく気軽なお茶が主流になったため優雅なアクセサリーが影を潜めるのは残念です。

Tea was once considered a luxury in England. It was a way to show one’s social status. Today, we can see a wide variety of teas in British supermarkets, most of them conveniently packed in tea bags. Tea has become an everyday drink, easily enjoyed by everyone. However, I feel we lost the charming tradition to enjoy teas by traditional manner.


2026年10月27日

NIKI Exhibition 2026 (第79回二紀展)

 

数ある絵画展の中でひときわ異彩を放つ二紀展。毎年開催されるエネルギー溢れる才能の饗宴です。

The Niki Exhibition was a wonderful discovery of talented painters. I admire not only being impressed by their artistic talent, but also the time and dedication they have devoted to being recognized.






国立新美術館周辺はアート鑑賞だけでなく、ランチ、カフェ、観光、宿泊まで楽しめる充実エリア。作品を拝見した後にものお楽しみが続きます。













今日の一番の目的の絵画。友人の遠藤環さんが描く1枚を見に来ました。







前回は見事なウサギの絵を拝見したけれど今年は馬に心がときめいているそうです。









優しい1枚。環さんとは長いお付き合いですが歳を重ねるごとに彼女の内面の暖かさがキャンバス一面に表現されるなとしばし見入ってしまいました。







こちらはまた別の方の絵。ビーグルとカラス。対照的な者同士をぴったり構図に収めているのは流石です。
他にもご紹介したい素晴らしい作品が数多ありました。東京での今年の開催は昨日終了。これから京都と広島で順番に開催されます。









ただ今絶賛開催中。ルーブル美術館展ルネサンスも長蛇の列でした。もうしばらく東京にいてくれるからこちらも見にいきたいな。



2026年10月20日

Dog's life (犬の暮らし)

 

休日の海散歩。お山から帰ってきたバーティを大好きな三浦半島の海へ連れ出しました。

強風にもめげずお耳をはためかせながら思い切り海を楽しんでいるねー。




犬との暮らしのお陰で私も健脚になりました。バーティは車も高価なお食事もお金も何も欲しがらないけれど家族の愛情はたっぷり必要。毎日を大切に楽しく暮らそうね。

Dogs love us unconditionally, asking for nothing in return. All they need is to be loved.

2026年10月16日

Language of Flowers (ダリアの花言葉)

ダリアは秋に咲く花の中でもひときわゴージャス。花の言葉も華麗、気品、優雅等まさに花の本質を言い当てています。誰よりもお日様の光を好むため半日陰の多いポタリーのお庭では残念ながら育ちません。私の憧れのダリア。ワンズワースのお庭で大輪の赤に会えました。






斑入りの花は淡色より儚く花びらがはらはら落ちてしまいました。でもこのようにガラスの花器に贅沢に詰めてもらい生き返りました。いつもながらに初代さんの思い付きの感性に敬服します。もって生まれた才能ですね。










さらに見事な八重のダリアがご近所のお庭から届きました。
白いダリアの花の言葉は感謝。本当にこんなに贅沢にお持ちくださり感謝しかありません。











Dahlias are among the most beautiful symbols of autumn. Their gorgeous, elegant petals never fail to catch our eyes.

The language of dahlias is elegance, dignity, and good taste — exactly what they look like!




 

2026年10月11日

Happy Holiday (連休の中日)

 

連休の中日。すっきり晴れ渡り気持ちの良い週末を迎えました。

連休中はお宿もカフェも遠方から起こしのお客様でにぎわっています。ポタリーは特に宣伝をしていないのですがお客様たちがSNSを通してお知らせしてくださることが近年の集客に結びついています。



ほんの数年前には考えられなかったソーシャルネットワークサービス。知らない土地、知らない人々と自由に情報の送受信ができることで世界が広がりました。

Social networking services have developed rapidly, making it easy to send and receive information. As a result, the world has become a more familiar place.”






今日はビーグル犬女子のキナコちゃんが来てくれました。ポタリーのInstagramを通してバーティのことを知り会いに来てくれました❣

バーティも恩恵を受けています!