2026年5月30日

Safely back home! (帰国しました!)

 

3日前に無事帰国しました!英国での15日間の旅が終わり少し残念。でも家に帰ってくることはとても嬉しいです。

出かける前に咲いていた花たちは出番を終わり次の花へバトンを渡しました。

I am safely back home after 15-day journey. We met lovely people, discovered many interesting places and things, and tasted wonderful foods along the way.

オルレアはまだ元気。














Day Lily(ヘメロカリス)が咲き始めました。1日しか咲かない花の言葉はたくさんありますが;
まず 一夜の恋 これは納得です。
他に 憂いを忘れるや苦しみを乗り超えるなども。
1日で散ってしまう潔い花を言い当てた言葉ですね。










そして紫陽花。一つの木から様々な色の花を咲かせています。鎌倉のあちこちのお寺で紫陽花の花が見ごろだと聞きます。バーティとのお散歩道にも山アジサイが咲き季節が変わったことを教えてくれます。

英国の旅のこと、引き続きブログにUPして参りますね!







おまけの写真。
良い仔でお留守番していたバーティ。イギリスでもたくさんの可愛いわんこたちに出会いました。犬のパワーに癒される毎日。
バーティは6月からお山に移動します。涼しくなるまでしばらく山暮らし。また山での様子をお知らせします。









2026年5月25日

Looking for good old things (古き良きものたち)

 

古き良きものたちを探しにロンドンから車で北の町、ダラム州のBarnard Castle(バーナードカースル) へ参りました。





Robsons Antiquesは奥川先生が20年前に立ち寄ったアンティークショップ。懐かしい思い出いっぱいの場所です。












20年前にお会いしたオーナー夫人はすでに旅立たれ今は息子さんが後を継いでいます。近頃はアンティークショップが閉店されることが多いので変わらぬ品揃えで迎えてくださり嬉しい限りでした。










伊津子先生はRobsonsの息子さんと懐かしい再会を果たし、私は大満足のお品を手にすることができました。

Looking for good old things took us to the north of England, where there is still so much to see.










町のはずれは見渡す限りの草原。広々とした空間で思い切り深呼吸です。
イギリスの夏、始まりました!



























2026年5月21日

Wander around in London (ロンドンぶらぶら歩き)

 

Richmondから419番のバスで20分。Barnes(バーンズ)にあるオレンジペコは今年20周年を迎えました。紅茶好きなオーナーが始めたお店だけありお茶の種類も豊富でオリジナリティたっぷりのブレンドを購入できます。

Orange Pekoe Tearoom is celebrating its 20th anniversary this year.  It was founded by tea loving   owner by her passion for tea.  The place is warm and welcoming not only guests, but their doggies.

https://www.orangepekoeteas.com/

イギリスらしい定番スウィーツがずらりと並んでいます。












イートインだけでなくテイクアウトも可。ここ数年イギリスのデリが変わったなと思うのはフレッシュリーフのサラダのバリエーションが増えたことです。昔は生のレタスが食卓に並ぶことはなかったけれど最近はどこのカフェでも美味しそうなサラダを注文できます。EU諸国から手軽に野菜が入手できるようになりイギリスの食生活は格段にレベルアップしたように感じます。


オリジナルティーたち。









カフェはDog Welcome(わんちゃん歓迎)なので飼い主の足元で良い仔で待っているわんこたちに出会いました。この仔は毎朝お茶に立ち寄る常連客とのこと。こんなに素敵なカフェで朝の時間を過ごせるなんて幸せですね。









スタッフ勢ぞろい。素敵な笑顔をありがとうございました!












ついでに私たちの笑顔も!
小関さんともお会いできて嬉しい朝になりました。
これからロンドンの中心地へ参ります。




2026年5月20日

Wander around in Richmond (リッチモンド散策)

 

朝ごはん。リッチモンドのホテルには小さいけれどキッチンがついています。スーパーでパン(ブラウンブレッド)、チェダーチーズ、卵やミルクを購入。朝からたっぷりいただきます。

明け方まで降っていた雨が止んだので今日は一日リッチモンド散策をします。





リッチモンドに来るとかならず訪ねるPetersham Nursery(ピーターシャムナーサリー)。リッチモンドパークを通り抜けショップへ。








象さんのイラストが看板です。












敷地内に見られる象の置物がこのお店のトレードマーク。ピーターシャムナーサリーは南インドに拠点を置く野生動物を擁護するチャリティー団体エレファントファミリーを支援しています。




ヨーロッパとアジアの文化を融合したおしゃれなインテリア。植物に取り囲まれているせいかグリーンが目に優しく素敵な香りがします。ナチュラルな空間でゆっくりお買い物を楽しめます。

Petersham Nursery has long supported Elephant Family a charity organization that works to protect wildlife and natural habitats especially in Asia.







お買い物の後は併設の温室内のカフェで一休み。













ピーターシャムのクリームティー。プレーンとカレンツ入りの2種類です。スコーンはサクサクのビスケット状。
イングリッシュブレックファストティーとともにいただきました。小麦粉や配合の違いからお味が千差万別になるところがスコーンの面白いところですね。


2026年5月18日

Wander around in London (ロンドンぶらぶら歩き)

 

Londonでの滞在先はRichmond(リッチモンド)。こちらを拠点に今週はロンドン市内をぶらぶら歩いて観光します。





地下鉄でチェルシーへ。初夏のロンドンはイベントが目白押しです。本日最初の訪問はこちらのブックフェア。世界中の古書が集まる拡張高い展示会です。







入口で荷物検査を受けた後館内へ。













世の中デジタル化が進み紙の本を手に取る人が少なくなっていると聞きますがこちらでは100年を超えた本が宝石のように展示されていました。久しぶりに本の香りも堪能しました。










婦人参政権のために尽力したMrs. Pethick Lawrenceのポートレートポストカード、1908年に印刷されたカードです。歴史を垣間見る1枚ですね。











ブックフェアの後はお隣の駅のV&A(ビクトリア&アルバート)へ。何度来ても飽きない場所のひとつ。イギリスではすべての価格が高騰しているけれど美術館や博物館は無料です。












ウィリアムモリスが手掛けた家具にも再会。










The Victoria and Albert Museum is one of the best places to visit in London. There are so much to see, and it always inspires us with its wonderful collections of art, design, fashion and history.










Londonぶらぶら歩き、まだまだ続きます。






















2026年5月15日

Our Favorite place (お気に入りの場所)

 

おはようございます。今朝の温度は5度。最高気温は12度、曇り時々晴れ。一時的に雨との予報です。
キッチン付きのコテージに滞在中なので旅は朝ご飯の準備から始まります。




地元のスーパーマーケットを訪ねることは私たち主婦の大きな喜びのひとつ。珍しい食材を探したり値段をチェックしながらカートに食料を入れていきます。












野菜もお肉も種類が豊富。最近は日本でもスーパーの食材の値段が高騰していますがイギリスはパンデミック前のほぼ2倍になっています。

One of our favorite places to visit is the local supermarket, where we look for unique foods and new ingredients.  It is always fun to discover something unusual. Each visit gives us a fresh idea for cooking and dining.











女子5人で手早く朝食の支度。朝ごはんを皆で囲むことも旅の醍醐味ですね。食後は今日のスケージュールの確認とミーティング(ただのおしゃべり)に徹します。
今日も1日よろしくお願いします!










2026年5月14日

Nice place to stay (今日のお宿)

 

コッツウォルズのお天気は曇り、時々晴れたかと思うとシャワーのような雨。最高気温は10度。風があるので体感温度はもっと低そうです。

写真は宿泊しているマナーハウス。典型的コッツウォルズ様式で建てられた建築物です。



私たちは母屋の隣のコテージを1棟お借りしました。






こちらが入口です。







ドアを開けて風除室から広いホールへ。ここから左右にキッチンとリビングが続きます。












必要なものが全てそろっているキッチン。










ゆったりお食事できるダイニングテーブル。













居心地の良いリビングへ。










階段を上がると2階にはベッドルームが3部屋とバスルームが2部屋あります。












私のベッドルーム。












廊下の先にあと2つのベッドルームがあります。














隣接するマナーハウスにお住まいのオーナーが緊急時はすぐに駆けつけてくれることも安心の内です。












コッツウォルズの美しい景観に囲まれた小さな村でマナーハウス体験。今日から3日間こちらでお世話になります。また女子5人旅のレポートしますね。

We are staying deep in the countryside of the Cotswold, waking up in a cozy bed and listening to the birds singing. Everything is beautiful.