2024年3月31日

Cherry blossoms (桜開花)

 

ポタリーの桜。今朝ひっそり開花していました!急に暖かくなってきたので来週は満開近くなりそうです。

桜が咲き始めると心ウキウキするのは日本人だからでしょうか。しばらく毎朝毎夕の桜観察が楽しみになりました。

Cherry blossoms start blooming. Kamakurayama will be soon covered with pink flowers. Please come to see us for a nice cup of tea.  Our tearoom opens all day today.










桜と関係ないけれど心和む動画を皆様へご紹介。親バカですみません。









2024年3月29日

Lucas visits us! (ルーカス登場!)

 

ジャックラッセルのルーカス。ポタリースタッフの聖子ちゃんの妹、ヨシコちゃんが先月家族に迎えました。当然なのですが聖子ちゃんも私も息子のたけるも可愛いルーカスにメロメロです。。今日は聖子ちゃんがルーカスと一緒に出社。私たちの邪魔をすることもなくお利口にお店で待機しています。

バーティも赤ちゃんルーカスのことを可愛がっておりすっかり仲良し。可愛い弟が出来て良かったねー。
ジャックラッセルのルーカス。4ケ月のパピーです。パピーの時代は短いのでちょくちょく遊びに来て欲しいな。



Jack Russell, Lucas is now 4 months old. Bertie treated him well as an older brother. Lucas leans how to play with Bertie. 






2024年3月27日

March Garden (3月の庭)

 

3月も終わりに近づきました。鎌倉山の桜の開花もそろそろ始まりそうです。咲き始めたらご報告いたしますね。

ポタリーガーデンも気が付けば春の花たちがモリモリに顔を出し始めました。







真っ先に挨拶してくれるの黄色い水仙たち。
花の言葉は尊敬とのこと。そして黄色は春の始まりを告げる色ですね。

先日拝見したPrincess of Wales、キャサリン妃の動画でも皇太子妃の背後で沢山の黄色い花が咲いていました。つらい告白をなさるときだけにきっと場所も選ばれたことと思います。私たちにお話なさったとき心の内には春の使者が運ぶ希望もいっしょに届けられたのだと思います。キャサリン皇太子妃の快復を心から願っています。

Daffodils are the spring messenger in the garden.
They bring the hope and respect.











2024年3月24日

Cherry blossoms (鎌倉山の桜)

 

雨の週末。鎌倉山のさくら道をバーティと歩きながら花の様子を確認してきました。例年なら今頃は開花が始まるのですが今年はもう少しかかりそうです。

でも空気はもう春の気配に満ちてきました。これから一気に春が来そうですね。






ポタリーショップ前のソメイヨシノも少し膨らみ始めました。遅く咲いてくれるだけ長く楽しめるのでどうぞゆっくりお出ましください。

来週末には開花が始まると思われます。鎌倉山の桜散策にぜひお出かけくださいませ。

Buds of cherry trees are still closed, but gradually waking up. I feel and smell the spring in the air.








2024年3月22日

Solo Exhibition (吉富芳子水彩画展)

 

吉富芳子水彩だよりーときの色:

暮らしや旅の中で心が動いた瞬間を描きました。鎌倉山で春のひと時をお過ごしいただけたら幸いです。

日時:3月22日(金)~ 3月24日(日)11:00~17:00

場所:ハウスオブポタリーカフェギャラリー









2021年JIWI秋期国際水彩画展入選作。
鎌倉文学館入り口のパッセージ。
美しい光の加減をぜひ皆様に御覧いただきたい作品のひとつです。










春らしい柔らかなタッチの水彩画の数々。色も形も優しい春風のような絵画展です。絵画の中でも水彩は紙の上での手直しが効かないため制作がとても難しいと感じます。何気なく見える一筆の線や色が考え抜かれたものだと理解できるのでそれぞれの作品が一層際立って目に映ります。

Pottery gallery is now holding the solo exhibition of watercolor paintings by Ms. Yoshiko Yoshitomi.
Please visit us to see her lovely paintings.  



















2024年3月19日

Hay Fever (花粉症)

2月のバレンタインデーを過ぎるころから鼻がグズグズしくしゃみが止まらなくなります。

毎年この時期になると訪れる花粉症は春と表裏一体の風物詩のひとつ。花が咲き、日が長くなり、ポカポカ暖かくなる希望の季節に発症するので春が近いことを肌で感じます。





花粉症が始まると大活躍するユーカリオイル。バーナーで焚いたり、ハンカチーフにしみ込ませたり、洗濯のすすぎ水に入れて使っています。鼻の通りが良くなり目のかゆみも納まります。
私が近くで使い始めるとバーティは退散。わんこにはきつい香りなのですね。
良い花粉症対策をご存知でしたらぜひ教えていただきたいです。
This time of the year, I use Eucalyptus oil to avoid Hay Fever. It helps to cure the stuffed nose.


2024年3月16日

Bertie goes to school. (バーティの学校)

 

バーティの学校。今年の5月で3歳になるので犬年齢的には大人になりましたが今でも1ケ月に1度、鵠沼にあるリリエンドックスクールへ通学しています。パピーの時にウォーキング、マテ、来いなど基本的なマナーをしっかり入れてもらった(トレーナーのゆりちゃん先生は教えるではなくて入れると言います。)お蔭で日常生活で困ることはあまりありません。お客様が見えると嬉しくて吠えてしまうのは生来の性格と思いお許しくださいませ。

犬は群れで生活をする動物です。
スクール内でも先輩のチコリ(右)がボス。バーティが暴走するとチコリが牽制します。

スクールに来ると学ぶことが多いバーティです。





まだ完璧にできていないのですがあまりにも可愛くて笑えるのでご紹介します。バーティの芸が一つ増えました! 

Bertie goes to school once a month. He learns how to behave with other dogs. Recently he has been learning some performances that make us laugh.

2024年3月12日

Easter (奥川伊津子ティーセミナー)

 

キリストの復活を祝うお祭イースター。今年は3月31日が復活祭の日になります。

イースターに登場するフードやグッズにはどれにも理由があるのでヨーロッパのキリスト教文化を知る良い機会でもあります。





繁栄を象徴するイースターバニーやエッグの他にもこの時期ならではのお菓子があります。陶製の型で長時間かけてじわじわと焼き上げたアニョーパスカルもその一つ。子羊の姿の可愛い焼菓子は数あるイースターフードの中でもひときわ目を引きます。フランスアルザス地方ではアニョーパスカルがパン屋さんにズラリと並び始めると春が来たことを感じるそうです。

奥川伊津子先生特製のアニョーパスカル。可愛くて何処から頂いたら良いか迷いますね。




イースターに頂くケーキの飾りは様々です。今日はエディブルフラワーで春らしい装いのビクトリアケーキが登場。飾りの数は11ケ。キリストの11人の使徒の数を表しています。









セミナーでは参加者全員でイースタービスケット製作。











焼き上げたものは父と子と精霊を意味する3枚一組でリボン掛けします。
ドライフルーツ入りのサクサクビスケット。病みつきなる美味しさです。

奥川伊津子ティーセミナー2組の次回開催日は5月14日を予定しています。次回はピクニックティー。ポタリーガーデンも薔薇を始め夏の花たちが勢揃いしているころです。まだ残席がございますのでぜひご参加ください。

Easter is the Christian festival which takes place in Spring. There are many tasty foods and lovely goods for the celebration.  In Victorian era, people sent pretty cards to their families and friends. They think of each other and celebrate the day that the Spring is coming.

 














2024年3月9日

Woods (イギリス業務用食器)

 

ポタリーカフェでおなじみのWoodsの食器。戦争が終わり世の中が落ち着き始めた1950年代にWoods(ウッズ)社が大量生産した品です。以後学校給食、教会の会合用、公民館で業務用食器とした大活躍していました。



60年代を舞台にしたイギリスのドラマや映画を観るとこの食器でお茶を飲んでいるシーンを見かけます。最近見たドラマ、”刑事モース、オックスフォード事件簿”の中でもモースがグリーンのカップを手に持ちながらサースデー警部と打ち合わせる場面を観ました。50年代を象徴する丈夫な陶器。歴史を垣間見る品々に会いにポタリーショップまでぜひお出かけください。

Woods produced plates & cups for schools, churches and community halls as commercial use in 1950's. They were durable and long-lasting tableware. 



 


2024年3月7日

Cat sculpture (猫のくぅちゃん)

 

この仔は猫のくぅちゃん。英国ダービシャー州の小さな村、Chaddesden(チャデスデン)在住のアーティスト、Jeff T. Manderの作品です。くぅちゃんは日本に実在する猫で数年前にそっくりさんを作って欲しいとの依頼を受け作家にお願いしたものです。その後世界がパンデミックを経験しくぅちゃんの誕生が遅れてしまいました。

Jeff Mander, a sculptor, had a job assignment to make a cat. He received some pictures of the real cat whose name was Qoo. Qoo has golden eyes and charcoal grey coat.  Now he is here to greet us. Welcome!


長い旅を終えてようやくポタリーに到着。
Welcome to House of Pottery!
沢山のお品の中に埋もれていたくうちゃん。ようやくお外に出られて喜んでいるでしょうね。


2024年3月5日

Haramura (原村)

 

原村。午前10時の気温は0度。足元から寒さが上がってくるようなお天気の中で職人さんたちが元気に基礎工事を始めました。寒い時期に外の仕事をしていただき本当に感謝でいっぱいです。

これから数か月一緒に仕事をする方たちにご挨拶申し上げてお昼に大好きなプチホテルへ移動。


雪国では通常雨樋を付けないので屋根から氷柱が下がり美しい景色を作ります。












原村の現場の近くにワンズワースがあることで現場仕事が100倍楽しくなりました!

マダムハッティーの暖かい笑顔とユーモアが今日の仕事のご褒美でした。









おまけの写真①
Hattie’s diningから届いたそば粉のクレープ。お味良し、ボリューム満点です。











おまけの写真②
談合坂サービスエリアのドックランで一人遊びをするバーティ。お仕事一緒に付き合ってくれてありがとうね。












家に帰ってお風呂に入りさっぱりしたバーティ。
長旅でさすがにお疲れの様子です。
今夜はゆっくり休もうね。

Our new house project in Nagano has just started. We've been working at the site and at the warm lovely dining of Madame Hattie's.  Bertie is with me and waiting for us to finish work.










2024年3月3日

Auspicious day (大安吉日)

 

3月3日大安。2日前に降った雪の名残はあるけれど抜けるような八ヶ岳ブルーの青空が広がりました。








今日は地鎮祭。新築工事開始前に土地の神様へ家を建てる報告と挨拶を申し上げるお祭の日です。英国では見かけない祭事なのでこの話をイギリスの友人にすると彼らは私たちの迷信深さを笑いますが私は自然に育まれた土地と共に暮らしてきた日本人の心の在り方を感じます。建築の仕事をしているとしばしば伝統的な儀式を見る機会に恵まれるのもこの仕事の楽しさのひとつです。


これからこのチームで幸せの箱(家)を作ります。皆さんの笑顔がモノづくりの楽しさを物語っていますね。

Ji-chin-sai is the Shinto ceremony of purifying the building site. It's held on auspicious day to take a luck.