皆様ご機嫌いかがですか?
以前にもご紹介いたしました鎌倉雪ノ下のアンティークショップ、FLORAL ANTIQUESさん。
いつもポタリーの英国展でもコラボレーションをしていただく仕事仲間です。
お店は八幡様の東側のゲートを出るとすぐ。旧市街の真ん中にございます。とはいっても鎌倉特有の緑豊かな路地に面しているので車の喧騒もなく静かで落ち着いたエリアに位置しています。
オーナーの勝俣れなさんセレクトのアンティーク雑貨やアートなクラフトが並ぶ店内。
必ず欲しいものが見つかるお店です。
フローラルさんも11月17日から19日まで長野県原村にて開催されるクリスマスフェアーに参加してくださることになりました!
今年もまたお仲間が増え楽しいクリスマスとなること請け合いですね。
クリスマスフェアーのご案内はまた後日皆様へお知らせいたします。
フローラルアンティークス
https://www.floral-antiques.jp/
2017年8月7日
2017年8月6日
Summer Gift (嬉しい贈り物)
皆様ご機嫌いかがですか?
自分以外の誰かに贈り物をする。という行為はすごく楽しい反面相手の方のお好みやライフスタイルが分からないと難しい問題にもなりえますね。
友人から先ほど届けられたプレゼント。機能的でスタイリッシュなのに細やかな心配りのされたお洒落な書類ばさみでした。A4サイズの書類が挟め黒いゴムできっちり留めると中身が滑り落ちることもありません。書類ばさみの上でメモを取る際もカルトン(厚紙)がしっかり支えてくれるので書きやすそうです。
黒いシックな表紙を開くと明るいハーブ柄が目に飛び込んできました。
手芸作家さんにお願いして特別に作っていただいたと聞きました。
カルトナージュの仕上がりの美しさにひとしきり感心し眺めて楽しみました。
おまけの写真。
作ってくれた作家さんの細やかさはこんなに可愛いブックマーカーにも表れていました。アクセサリーはそこにあるだけで気分が華やぎます。
仕事でこれから活躍してくれる一品になること請け合いです。
美しい贈り物をありがとう!
自分以外の誰かに贈り物をする。という行為はすごく楽しい反面相手の方のお好みやライフスタイルが分からないと難しい問題にもなりえますね。
友人から先ほど届けられたプレゼント。機能的でスタイリッシュなのに細やかな心配りのされたお洒落な書類ばさみでした。A4サイズの書類が挟め黒いゴムできっちり留めると中身が滑り落ちることもありません。書類ばさみの上でメモを取る際もカルトン(厚紙)がしっかり支えてくれるので書きやすそうです。
黒いシックな表紙を開くと明るいハーブ柄が目に飛び込んできました。
手芸作家さんにお願いして特別に作っていただいたと聞きました。
カルトナージュの仕上がりの美しさにひとしきり感心し眺めて楽しみました。
おまけの写真。
作ってくれた作家さんの細やかさはこんなに可愛いブックマーカーにも表れていました。アクセサリーはそこにあるだけで気分が華やぎます。
仕事でこれから活躍してくれる一品になること請け合いです。
美しい贈り物をありがとう!
2017年8月5日
Teddy Bear Museum (テディベアミュージアム)
皆様ご機嫌いかがですか?
鎌倉浄妙寺の山の中腹に佇む洋館、石窯ガーデンテラス内にテディベアのミュージアムができました。
テディベアがクマのぬいぐるみの呼称となったのは100年ほど前からだそうです。テディという親しみやすい優しい響きが定着の理由の一つかもしれません。
こちらのミュージアムには驚くほど小さく表情豊かなテディベアたちがいます。彼らのために飾り棚を作らせていただいたご縁でミニチュアテディたちを親しく見る機会に恵まれました。
ベア作家の末永智子さんはきっと魔法の指をお持ちなのだと作品を拝見するたびに思います。
指ぬきほどの小さいベアたち。くりっとした小さな目は真面目そのもの。どの子も個性豊かで上品なお顔立ちです。
末永智子さんは自分の分身のようなベアにプライスをつけて販売することに最初は抵抗があったそうです。
でも誰かのOnly Oneの存在になるほうがご自分の手元でOne of themでいるより幸せだと思いなおし外へだすことにしたそうです。
私が時折気にいって連れて帰りたいテディベアに出会ったときお店の人が、”良い家族のところへ行って可愛がってもらってね~。”と心を込めて手渡してくれる様を思い出しました。
テディは単なるぬいぐるみではなくそれぞれがOnly Oneの存在なのですね。
石窯ガーデンテラス内、テディベアミュージアム。 真近でベアに触れながらベアの持つ魅力を感じられる素敵な空間です。
https://www.ishigama.info/index.html
鎌倉浄妙寺の山の中腹に佇む洋館、石窯ガーデンテラス内にテディベアのミュージアムができました。
テディベアがクマのぬいぐるみの呼称となったのは100年ほど前からだそうです。テディという親しみやすい優しい響きが定着の理由の一つかもしれません。
こちらのミュージアムには驚くほど小さく表情豊かなテディベアたちがいます。彼らのために飾り棚を作らせていただいたご縁でミニチュアテディたちを親しく見る機会に恵まれました。
ベア作家の末永智子さんはきっと魔法の指をお持ちなのだと作品を拝見するたびに思います。
指ぬきほどの小さいベアたち。くりっとした小さな目は真面目そのもの。どの子も個性豊かで上品なお顔立ちです。
末永智子さんは自分の分身のようなベアにプライスをつけて販売することに最初は抵抗があったそうです。
でも誰かのOnly Oneの存在になるほうがご自分の手元でOne of themでいるより幸せだと思いなおし外へだすことにしたそうです。
私が時折気にいって連れて帰りたいテディベアに出会ったときお店の人が、”良い家族のところへ行って可愛がってもらってね~。”と心を込めて手渡してくれる様を思い出しました。
テディは単なるぬいぐるみではなくそれぞれがOnly Oneの存在なのですね。
石窯ガーデンテラス内、テディベアミュージアム。 真近でベアに触れながらベアの持つ魅力を感じられる素敵な空間です。
https://www.ishigama.info/index.html
2017年8月4日
Breakfast (朝ごはん それぞれ)
皆様ご機嫌いかがですか?
旅の楽しみのひとつは美味しいお食事です。日頃はこんなにたくさんいただけない朝食も旅先では完食です。旅という非日常的時間の中ですっかり体がくつろいでいるからなのですね。
数種類のフレッシュジュースのジャグが氷の入ったクーラーの中に入っているのは日本的おもてなしです。
ダイニングルームはエアコンで冷え冷えだけれど見た目も涼し気に演出しています。
和食の朝食メニューを選択。
少しずつ椀や小皿に取り分けられているところも日本的おもてなしの膳ですね。
代わってこちらはイギリスのホテルの朝食のテーブルです。数種類のジュースのジャグがサービスされていました。
もちろん氷の入ったクーラーには入っていません。
イングリッシュブレックファスト。
大きなプレートにまとまって出されます。
日本と英国。ともに島国で似ているとよく比較されますが、朝食の出し方ひとつとっても国民性が違うことがよくわかり面白いなと思います。
旅の楽しみのひとつは美味しいお食事です。日頃はこんなにたくさんいただけない朝食も旅先では完食です。旅という非日常的時間の中ですっかり体がくつろいでいるからなのですね。
数種類のフレッシュジュースのジャグが氷の入ったクーラーの中に入っているのは日本的おもてなしです。
ダイニングルームはエアコンで冷え冷えだけれど見た目も涼し気に演出しています。
和食の朝食メニューを選択。
少しずつ椀や小皿に取り分けられているところも日本的おもてなしの膳ですね。
代わってこちらはイギリスのホテルの朝食のテーブルです。数種類のジュースのジャグがサービスされていました。
もちろん氷の入ったクーラーには入っていません。
イングリッシュブレックファスト。
大きなプレートにまとまって出されます。
日本と英国。ともに島国で似ているとよく比較されますが、朝食の出し方ひとつとっても国民性が違うことがよくわかり面白いなと思います。
2017年8月3日
Summer Holiday (夏休み)
皆様ご機嫌いかがですか?
湯河原のプチホテル La Cienega(ラシェネガ)。 このホテルではそこここでひっそりとお客様を迎える動物たちに出会えます。
エントランスホールの正面にいつもお座りしてWelcome!をしてくれるブルテリアはイギリス原種のブサカワ犬。
ユーモラスな容貌からしばしば「おバカ犬」と誤解されますが実際はテリアの敏捷性とブルドックの闘争心を兼ね備えた優秀な仔です。
シェネガのエントランスでゲストをお迎えする役割を担う理由が分かりますね。
Receptionデスクで控えめに接客している黒猫くん。赤い薔薇をそっと差し出してくれました。
Hospitality(おもてなしの心)を感じます。
客室への入り口に佇むマネジャー猫。
きりっと引き締まったお顔からホテルマンとしての誇りを感じます。
レストランを案内するヘッドウェイター。
今日のお食事の説明を流暢にしてくれました。
夏休みの間たくさんのお客様を楽しませてくださいね。
今日のお食事:
アミューズ(最初のお楽しみ)はスモークされた鴨。
つづく前菜はアユのエスカベッシュ(アユの南蛮漬け)。 夏を意識したメニューですね。
お魚とお肉のお料理につづきお腹がいっぱいになったころメロンのスープに浮いたココナッツのブランマジェが出されました。
ゆっくりいただくお料理と楽しいおしゃべりにすっかりくつろいだ夏休みでした!
La Cieega(ラシェネガ)
丁寧なおもてなしが嬉しいプチホテルです。
http://www.lacienega.co.jp/
湯河原のプチホテル La Cienega(ラシェネガ)。 このホテルではそこここでひっそりとお客様を迎える動物たちに出会えます。
エントランスホールの正面にいつもお座りしてWelcome!をしてくれるブルテリアはイギリス原種のブサカワ犬。
ユーモラスな容貌からしばしば「おバカ犬」と誤解されますが実際はテリアの敏捷性とブルドックの闘争心を兼ね備えた優秀な仔です。
シェネガのエントランスでゲストをお迎えする役割を担う理由が分かりますね。
Receptionデスクで控えめに接客している黒猫くん。赤い薔薇をそっと差し出してくれました。
Hospitality(おもてなしの心)を感じます。
客室への入り口に佇むマネジャー猫。
きりっと引き締まったお顔からホテルマンとしての誇りを感じます。
レストランを案内するヘッドウェイター。
今日のお食事の説明を流暢にしてくれました。
夏休みの間たくさんのお客様を楽しませてくださいね。
今日のお食事:
アミューズ(最初のお楽しみ)はスモークされた鴨。
つづく前菜はアユのエスカベッシュ(アユの南蛮漬け)。 夏を意識したメニューですね。
お魚とお肉のお料理につづきお腹がいっぱいになったころメロンのスープに浮いたココナッツのブランマジェが出されました。
ゆっくりいただくお料理と楽しいおしゃべりにすっかりくつろいだ夏休みでした!
La Cieega(ラシェネガ)
丁寧なおもてなしが嬉しいプチホテルです。
http://www.lacienega.co.jp/
2017年8月2日
Summer Sale (セールのご案内)
Summer Sale
皆様ご機嫌いかがですか?
鎌倉山は雨が降るたびに緑が濃くなるようです。
特に雨上がりにお庭の木々の葉陰で涼し気に鳴くひぐらしの声は日本の夏の風物詩ですね。
さて、ハウス オブ ポタリー鎌倉山にて8月3日(木)から8月20日(日)までサマーセールを開催いたします。
アンティーク 30% OFF
その他 20% OFFにてお求めいただけます。
(但し一部除外品もございます。)
皆様のお越しをお待ちしています。
2017年8月1日
Christmas with the Coopers (クーパー家の晩餐会)
皆様ご機嫌いかがですか?
今日から8月。夏休み真っ最中なときにクリスマスの話題で恐縮です。
本日ご紹介の映画、Christmas with the Coopers は家族のお話。ダイアンキートン主演のコメディですが家族というシビアな内容を扱っています。
素敵に歳を重ねているダイアンが心配性のママを演じているのも面白くまたこの映画の舞台になる家のインテリアが抜群に素敵なのでぜひご覧くださいませ。
家族の一人一人を冷静に見つめ分析している影の主役がこちらのラグスくん。
つぶらな瞳に癒されます。
今日から8月。夏休み真っ最中なときにクリスマスの話題で恐縮です。
本日ご紹介の映画、Christmas with the Coopers は家族のお話。ダイアンキートン主演のコメディですが家族というシビアな内容を扱っています。
素敵に歳を重ねているダイアンが心配性のママを演じているのも面白くまたこの映画の舞台になる家のインテリアが抜群に素敵なのでぜひご覧くださいませ。
家族の一人一人を冷静に見つめ分析している影の主役がこちらのラグスくん。
つぶらな瞳に癒されます。
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