イギリスのお菓子をこよなく愛する小関由美さん。中でもスコーンは30年以上も飽きずにせっせと食べ続けられ本も多数出版しています。
”スコーン研究所”というタイトルの書籍には彼女のスコーン愛が溢れています。今日はポタリーに来店。お客様に小関さんのホームメイドチーズスコーンのデモンストレーションをしてくださいました。
計量した材料を大きなボウルに加えていきます。ボウルは大きい方が作業しやすいのでご自宅では大きな中華鍋で作っているそうです。
種の扱い方がポタリースコーンと全く違っていました。
小麦粉とバターだけのシンプルお菓子だけれどちょっとした作業の違いにより味が千差万別になることが良く分かります。
イングリッシュチェダーチーズ入り。可愛いサイズのスコーンが並びました。
焼き立てスコーンでクリームティー。
外は寒いけれどカフェは暖かく、皆さんの熱気で暑いほどでした。美味しい午後をありがとうございました。
大好評につき2月8日(日)15:00-17:00に再度開催します。小関さんの人気はもちろんのことお客様たちのスコーン熱もまだまだ冷めそうにないですね。
英国好きな者同士でお話も盛り上がりました。
小関さんの著書はお菓子、ティールーム、アフタヌーンティー等、最新の情報も掲載されているので旅のガイドとしても役に立ちそうです。
2月8日日曜日までポタリーカフェにて書籍販売いたします。
A scone is a traditional English bake which looks simple but is quite delicate to make it.