毎年夏が近づくと到来するツバメ。以前はいたるところで飛び回る可愛い姿を目撃しましたが最近めっきり数が少なくなったように感じるのは私だけでしょうか?
イギリスの友人からの便りで今年のイギリスでは雨が少なく土が硬く乾いているためツバメが巣作りをする泥が無くてツバメたちが困っていると聞きました。
イギリス人の多くは家の外に小鳥たちのための餌台を置いています。今年は餌のほかに泥もお皿に入れておいてあるとのこと。燕の喜ぶ姿が目に見えます。毎年夏が近づくと到来するツバメ。以前はいたるところで飛び回る可愛い姿を目撃しましたが最近めっきり数が少なくなったように感じるのは私だけでしょうか?
イギリスの友人からの便りで今年のイギリスでは雨が少なく土が硬く乾いているためツバメが巣作りをする泥が無くてツバメたちが困っていると聞きました。
イギリス人の多くは家の外に小鳥たちのための餌台を置いています。今年は餌のほかに泥もお皿に入れておいてあるとのこと。燕の喜ぶ姿が目に見えます。ウェディングの後の家族の集まりにアフタヌーンティーをいただきたいとご連絡を受けました。晴れの日のお茶会をポタリーカフェでお引き受けできて嬉しいです。
お庭の花で新郎新婦様のテーブルを飾り、あとはティーフードを盛り付けるばかりとなりました。
先日開催した奥川伊津子先生のセミナーで登場した自家製ハム。塩味控えめでハーブの効いたロースハムを挟んだ贅沢なサンドイッチはまだ記憶に新しいかと思います。
久しぶりの青空。ポタリーのおたふく紫陽花も満開です。6月の主役の花、紫陽花は花の色が移ろいやすいことから近年まであまり人気がありませんでした。
紫陽花は元来使者に手向ける花としてお寺に植えられたと聞きます。日陰に強く育てやすいことと見た目の美しさがぴったりだったのでしょう。
西洋アジサイは母の日のギフトで一番人気の花として様々な形や色を持つ園芸種が大活躍。小さな花が寄り添って咲く様子が仲の良い家族を代弁し挿し木で増える逞しさが強い”お母さん”イメージしています。
長い時を経て印象を変え確固とした地位を築いた紫陽花。やはり逞しいですね。
バーティの学校、リリエンドックスクール。少数受け入れ態勢によりマンツーマンの指導を受けられます。
バーティは学校が大好き。ここに来ると看板犬のチコリ(ホワイトシェパードの4歳)や他のわんこたちとも遊べます。そして何よりも優しく指導してくれる上におやつもくれるゆりちゃん先生に会えることも楽しみのひとつです。
先代バーティの大親友しんご。ゴールデンリトリバーの14歳です。
バーティが旅立った日もずっとそばにいてくれました。あれから2年半。すっかりお爺ちゃんになってしまったしんご。ちびっこバーティが遊びに誘ってももう遊んでくれないけれど今でもポタリーを訪ねてくれます。
Shingo was the best friend of ex Burty. When Burty passed away, Shingo came to see him for his departure. Now he is 14 years old. He manages to walk to House of Pottery to greet us. Thank you for coming. We hope him for the long life.
奥川伊津子ティーセミナー。本日のテーマはピクニック。バスケットに詰めて気軽にいただけるフードとドリンクをご紹介いただきました。
残念ながら当日は雨のためお庭でランチをいただけなかったけれどいつもながらに元気な参加者の方々のお蔭で楽しく美味しい時間を過ごしました。