今日は雛祭り。冷たい雨の一日でしたが華やかで明るい雛人形たちに啓発され日本の文化を愛でる一日になりました。
2026年3月3日
The Girls' Day (雛祭り)
2026年3月1日
Antique dish (古き良きモノたち)
アンティークを扱っているとそのモノが生まれた時代背景や文化、生活様式などが垣間見えます。
写真はNew Hall Potteryのスープディッシュ。1930年から50年にかけて作られた作品です。
We can learn about culture and lifestyle from antique dishes, as each one has its own unique history. This lidded soup dish was designed to keep food warm and flavorful, just the way they like it.
2026年2月27日
February Garden (2月の庭つづき)
昨年末に植えたビオラ。陽当たりの良いフロントガーデンで大きく育っています。5月末頃まで元気に咲き続ける冬の庭の天使たちです。
2026年2月23日
Artificial Intelligence (AIのバーティ)
先日友人からスマートフォンで撮った写真の編集にChatGTPを使って面白い画像に編集しているという話を聞きました。AIを使うことに不慣れな私でも簡単にできると聞き及び早速アプリをダウンロード。
バーティの画像で試してみました。
2026年2月19日
Shrove Tuesday (パンケーキデー)
少し前になりますが今年は2月17日火曜日がShrove Tuesday(シュローブ・チューズデー/懺悔の火曜日)でした。日本人には聞きなれませんがキリストの復活祭(イースター)の日を基準に前倒しで始まる行事のひとつです。断食期間(レント)の前に卵や乳製品、脂肪分のあるものを使いきることが目的。懺悔と断食のレントがパンケーキに変身し皆で楽しむお祭になったことにイギリス人のユーモアを感じます。
おまけの写真。我が家でも火曜日の朝はパンケーキ。
ポンッとひっくり返すのが楽しくて何枚も焼きました。
One of the unique English festas is Pancake Day. Before celebrating Easter, people save their appetite not to have flours, butters and eggs .
2026年2月15日
Spring is just around the corner.(春はもうすぐ)
柔らかな陽射しを受けて外のテラスでティータイム。
ポタリーカフェは以前店内へもわんちゃんの入室をお受けしていましたが残念ながら現在は外のテラスのみで愛犬たちと過ごしていただいています。
今日の様に暖かい日は本当に気持ちよく犬族も大満足の様子です。
2026年2月14日
Valentine's Day (バレンタインデー)
イギリスでお花屋さんが一番忙しい日は母の日。それは日本でも同じですね。でも次に忙しい日はバレンタインデーだと聞きます。
そういえば2月14日にLondonの街角でブーケを手にした男性たちが忙しそうに地下鉄へ向かう光景を見たことがあります。恋人や妻のために花を買う。Be my Valentine!(私の素敵な人でいてね。)という定番のカードもあります。
お花は一番嬉しいギフト。日本でもお花を贈り合う習慣が定着したら暮らしがもっと豊かにカラフルになりそうですね。2026年2月12日
Little guest (小さなお客様)
昨日も紹介したポタリーガーデンの夏みかんの木。雪の日の後、たわわに生っていたミカンがたくさん地面に落ちてしまいました。収穫までもうしばらく待たなくてはならないため落ちてしまった実は毎年鳥たちにあげています。
2026年2月11日
Snowdrops (スノードロップ)
2月のイギリスの庭の主役は何といってもスノードロップ。木々の足元を覆う白いカーペットは春を待ち望む季節の使者でもあります。今年は新年から雨が多く晴れ間を見る日が少ないと友人が話していました。寒く暗いお天気の日でも満開のスノードロップに会いに行く。冬の風物詩です。
2026年2月7日
Snowy Day (雪の日)
予報通り昼過ぎから小雨交じりの雪が降り始めました。今年は比較的暖かい日が続いていたので今日は大きな変化の1日です。
As forecast said, it's been a cold snowy day. Snowflakes are drift down to the ground and vanish. They won't leave snowscape for us to admire.
2026年2月3日
Scone party (スコーンを楽しむ!)
イギリスのお菓子をこよなく愛する小関由美さん。中でもスコーンは30年以上も飽きずにせっせと食べ続けられ本も多数出版しています。
2026年1月31日
The Little England (鎌倉山のイギリス)
豪雪地帯にお住まいの方たちには申し訳ないけれど、1月の鎌倉は毎年雲一つない青空の日が続きます。明るい陽射しに気持ちを奮い立たせ今日も一日頑張ります。
We are enjoying sunny spells in January with a cloudless blue sky.
2026年1月30日
Old folk house (古民家)
長谷の古民家。母屋はそば処に、併設の洋館部分は既存の形をそのまま残しながらお洒落なカフェとして活躍させています。
家を壊さず改装し古き良き時代の面影を楽しみながらお食事やお茶を供するお店が増えてきました。
Old folk houses in Kamakura have been creatively utilized in various ways. Some of them are transformed into charming restaurants or tea rooms. I hope this positive trend stops prevent the cycle of constant construction and demolition.










































