アンティークを扱っているとそのモノが生まれた時代背景や文化、生活様式などが垣間見えます。
写真はNew Hall Potteryのスープディッシュ。1930年から50年にかけて作られた作品です。
We can learn about culture and lifestyle from antique dishes, as each one has its own unique history. This lidded soup dish was designed to keep food warm and flavorful, just the way they like it.
スープが冷めにくいようにとの配慮から蓋がついています。
イギリス人の食卓で気づいたことのひとつ。彼らはお料理の温度をとても大切にします。ディナープレートはもちろんのことサイドメニューのお野菜も(大抵温野菜)暖かいうちに頂きたいので器も蓋つきで供されます。
こちらは蓋つきのベジタブルディッシュ。中に茹でた野菜をいれてました。日本の野菜の煮物の感覚でしょうかしら。





