2018年1月21日

Language of Flowers (お花の定期便)

 皆様ご機嫌いかがですか?
今月から始まったアトリエドゥフルールからのお花の定期便。季節のお花のサプライズを毎月お手元に。
今日1回目をいただきました。

お任せで届くので色も形も徳原さんのセレクトです。
深い赤のダリアとチューリップにふわふわした卵色のミモザが目に入りすっかり暖かくなりました。

 大好きなヒヤシンスも深いラベンダーピンクです。先端の花弁の色がほんのりグリーンに染まった大人色の花に癒されました。

 我が家のキッチンはテンポラリーフラワーショップのようなにぎやかさです。
忙しかった1週間の終わりに自分へのプレゼント。花は言葉を発しないけれど姿で言葉を表現します。
暖色系の花たちに励ましてもらい明日からまた頑張ります。
 おまけの写真。
ラケナリア、別名アフリカンヒヤシンス。球根で育つ南アフリカの植物です。茎に模様が入っていて剽軽なお顔をしているのにこの花の言葉は;
移り気。

私ならユーモアと笑いと発したいところです。

2018年1月20日

Tasty! (ティーケーキ)

 皆様ご機嫌いかがですか?
イギリスでお茶のときにいただくお菓子のなかでもティーケーキはスコーンと同じくらい素朴なものですが濃いめのミルクティーとの相性が良くティータイムにしばしば登場します。
レーズン入りのイングリッシュマフィンのようでケーキというよりは菓子パンに近いけれどカリッと焼いてバターをたっぷりつけていただきます。

 ローフ型に焼いたケーキもスライスししばしばバターを塗っていただきます。

知人の家でいただいたティーケーキはマーマレードとジンジャー入り。バターはいかがと薦められたときイギリスのお茶の時間を思いだしました。





2018年1月19日

Tasty!(クリームティー)

 皆様ご機嫌いかがですか?
昨年の夏、ポタリーツアーで訪れたコーンウォール。クロッテドクリーム(デボンシャークリーム)の産地ともあって濃厚なクリーム付きのスコーンとお茶のセットをずいぶんたくさんいただきました。スコーンにはホームメイドレシピがそれぞれありお味は様々です。こんなにシンプルなお菓子なのにこの違いはどうしてかしらといつも感心します。
 さくっと焼きあがったスコーンをぱっくり半分に割りジャムとクリームを載せていただきます。コーンウォールではジャムの上にクリームをのせ、デボンではクリームの上にジャムを載せるのだと教えてもらいました。どちらでも同じだろうと思うけれど食べた時の食感が異なるそうです。
地域によってこだわりも異なるのですね。
皆様も順番を違えて召し上がってみてくださいませ。
おまけの写真。
ヴィクトリアスポンジ。こちらもスポンジケーキの間にラズベリージャムを挟むだけの簡単なケーキです。
英国のケーキは形もお味も素朴ですがけちけちしない大きさを誇っています。写真はTruroにある老舗ティールーム、Charlotte Tea House でいただきました。
アイシングまでかかり甘かったけれど濃いめのお茶との相性抜群。元気をいただきました。

2018年1月18日

Dry Wall (石積み つづき)

 皆様ご機嫌いかがですか?
つい先日ご報告したライムストーンのドライウォール。写真はコッツウォルズの小さな村で見かけた石塀です。形も大きさもバラバラなストーンがきっちり石積されています。この工法が自然と一体になるのは石と石の間の隙間に草花の種が飛びナチュラルな花壇ができるときです。思いがけぬお花のギフトに笑顔になること請け合いですね。

 月曜日からコツコツ積んでいただいたポタリーのドライウォールも出来上がりました。





アトリエドゥフルールのお店の前の花壇。
ライムストーンの隙間からワイルドストロベリーが顔を出しています。植えたわけではないのに。どこからともなく訪ねてきたのですね。
こんなシーンに出会うと嬉しくなってただただありがとうと言いたくなります。


2018年1月17日

Tasty! (柿の種)

皆様ご機嫌いかがですか?

小さな文字で”柿の種”と書かれたボックス。
中をあけると3種類のテトラパックが現れました。
友人からの粋なプレゼントです。

 それぞれのパックにおつまみになりそうな柿ぴーが。
少しずつ様々な味を楽しめるように配慮されています。

いつものピーナッツの代わりにスライスしたレモン入りのレモンビネガー味。
オシャレで後を引くお味です。


 アーモンド入りのキャラメル味。

 ナッツとトリュフ。
昨年からトリュフが大人気だと聞いていますが柿ぴーとの相性も上々なことに驚きました。

ベースを変えずに商品をより進化させる企業努力は私たちも見習うべきところですね。
常に新しくより良いものを皆さまへ。
私たちも頑張ります。

おまけの写真。
バーティが帰ってきました!
またお店で皆様をお迎えしています。

See you soon.
Ci vediamo presto.

2018年1月16日

Tasty! (由比ヶ浜 豊龍フェンロン)

 皆様ご機嫌いかがですか?
江ノ電由比ヶ浜駅ヨコの中華やさん、豊龍(フェンロン)。昭和の雰囲気が漂うシンプルな建物が人目をひきます。店内は意外に広くグループ予約も受け付けてくれます。



 このお店のお薦め、飲茶。中華街まで出かけなくてもご近所で手軽にいただけるのは嬉しいかぎりです。


 今夜は寒い季節にぴったりの火鍋を注文しました。
激カラスープとマイルド鶏ガラスープの2種類が一つの鍋で出されます。豚肉と牛肉のスライスをしゃぶしゃぶのように皆でわいわいいただきました。

気取りのないお店にフレンドリーなマスターたち。
すっかり楽しくなりました。

美味しいものは私たちを幸せにしてくれますね!


2018年1月15日

Dry wall (コッツウォルズストーン)

 皆様ご機嫌いかがですか?
ハチミツ色の石積が美しいコッツウォルズ地方。この地方で採れるライムストーンを使い経済的に建てられた家々は経年し益々味わい深くなっています。

時が作った景観は何ものにも代えがたい美しさを誇っていますね。
 ここで良く見られるドライウォールもセメント等の骨材を一切使わず天然の石をきっちり積みあげるアートです。職人さんたちはどれほど高く積んでも崩れないような構造計算ができるとのこと。

職人さんの知恵と経験に敬服します。

 ポタリーでも小さなウォールを作っていただくことになりました!


積み始める前に石の形や大きさの選別をします。


 積んでくれるのは友人の小野雄大くん。
仙台のスワローテイルガーデン代表です。
彼は腕の良いガーデナーであると同時に石積の資格を持つドライウォーラーでもあります。

駐車場の脇の花壇を素敵に変身させてくれます。
つづきはまた明日。

出来上がりをぜひ見にいらしてくださいませ。