3月のポタリーギャラリー。軽井沢在住の版画家三村治男氏の描く多色刷り木版画の世界をご紹介しております。
画家として活躍していた三村さんが木版画に魅せられたのは吉田遠志先生の作品と出会い遠志先生に師事してからだと聞きました。木に描いたものを掘りこみ何色も載せて紙に映す作業は緻密で根気のいる仕事です。仕上がった作品にはおのずと厚みがでるのも頷けます。
毎月作風の異なるアートによってギャラリーの顔は変化しています。
早春にぴったりの木々や山々の景色が春の息吹を運んできました。
木版画展。3月25日まで開催しています。