2018年7月2日

Goods from England (掘り出し物)

 皆様ご機嫌いかがですか?
イギリスの旅の間に出会うアンティークたち。
少しだけご紹介いたします。

こちらは100年ほど前のガラスのジャグ。取っ手と注ぎ口はシルバープレイトです。プレストガラスだけれど優雅なデザイン。豊かな時代が偲ばれるお品ですね。

お酒のためのデカンターですがハーブやフルーツのコーディアルや夏の飲み物用にいかがでしょう。
 お茶が貴重だったころのティーキャディ。
エキゾチックな鳥の模様からオリエントへの憧れが見られます。ピューター(錫)製。

 こちらのプレートはクイーンエリザベス2世のお父上、ジョージ6世が戴冠なさったときの記念のお皿です。

型押しガラスで高価なものではございませんが歴史を見てきた一品です。
Spode Copeland(スポード)のティーセット。ハンティング柄。馬と犬の柄なので思わず手に取りました。
100年以上前の品ですが状態はとてもきれい。
大切にされてきたのですね。

アンティークの魅力は背後に隠れた歴史や人々の暮らしが垣間見えることに付きますね。