2019年1月10日

Furniture (子供の家具)





 おはようございます。
子供のための家具はフォルムがアートで美しいものが多いですね。
ポタリーで販売している子供用のチェアー。大人になってからもずっと愛用できそうなデザインです。
またイギリスの学校で使用されていた子供用デスク。1920年~1930年代の子供たちの落書き付きです。落書きを見ると子供の考えることは世界共通だわと笑ってしまいます。

Child Chair :On Sale  ¥25,000 → ¥18,000~¥10,000
School Desk:  On Sale  ¥38,000 → ¥15,000~¥20,000



Small Chest of Drawers:
On Sale ¥100,000 →¥50,000

引き出し付きのオリジナルチェストです。上部の扉の裏には小さな棚がついています。使い込むごとにユニークな表情がでてくる一品です。

1月末までポタリーギャラリーにてセール開催中。ぜひお出かけくださいませ。


2019年1月9日

Dog lovers

 ご機嫌いかがですか?
愛犬バーティが日ごとにヨボヨボ犬になるにつれてバーティグッズが増えております。そんな様子を見て皆に親バカと笑われています。

でもこんなに可愛いものを作っていただいたらきっと愛犬家、愛猫家の皆さんも欲しくなってしまうのではないでしょうか。



 茅野市の羊毛クラフト工房、ひつじさんの便り。
フェルト作家の小澤悦子さんに依頼してフェルトのお人形を作ってもらいました。

小澤さんとは毎年原村で開催するEnglish Christmas Fairでご一緒しています。フェルトから自作しそっくりさんを作っています。
丁寧に愛情を込めて作ってくださった様子が2匹から伺えます。特にバーティの後ろ姿が可愛くて笑えますね。

ありがとうございました!


ひつじさん便りの連絡先は;
oz.55mama@gmail.com









2019年1月8日

Tea for one (一人のティータイム)

 ご機嫌いかがですか?
アンティークを求める旅をしていると時々とても心惹かれる出会いがあります。たくさんのモノの中にいてもぴったりと目が合うお品を発見したときは背中がゾクゾクするような嬉しさを覚えます。

 こちらはロイヤルドルトン社が1902年に製作した一人用のティーポット。
掌にすっぽり乗るくらいの小さなポットです。エンボス仕上げで浮き上がった図柄から当時の狩猟の風景が偲ばれます。

特に気に入ったのは小さく描かれたハウンド犬の走る姿です。
 Dog Loversのお国柄、このような楽しいお品を見ると嬉しくなります。

一人のティータイムが楽しくなりそうです。

おまけの写真。
一昨年前の夏に来日した英国人アーティスト, Elizabeth Jardine(エリザベス)にお願いして作ってもらったティーポット。
走るバーティ。
こちらも私のティーポットコレクションのお仲間入りです。

2019年1月7日

On Mondays (月曜定休日)

 おはようございます。
冬の白い陽ざしが暖かい気持ちの良い朝ですね。
さてハウスオブポタリーでは今まで無休で営業をしてまいりましたが今年から毎週月曜日を定休日と決めました。
火曜日から日曜日までは通常通り10時から18時までお店を開けさせていただきます。

ショップもギャラリーも益々充実するようにこれからも楽しい企画を考えてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。



みなさん、どうぞよろしくです。
僕もお店でお仕事頑張ります。

今日はこれからお母さんとお出かけ。ルン!

2019年1月6日

Cream Tea (旅するクリームティー)


おはようございます!
英国のティールームの典型的風景といえば大きなピースのケーキとスコーンの並んだショーウィンドウに尽きます。お菓子たちは無造作に見えますがきちんと決まった位置で自分たちの美味しさを表現しています。



 甘いケーキたちのなかでひときわ目をひくスコーン。丸いビスケットのようなサクサクしたパンのようなお菓子はシンプルゆえに微妙なお味の違いを楽しめます。ホームメイドを謳うショップでは密かに味を吟味し自家製ジャムと共に出してくれます。

イギリスを訪ねるたびに様々な場所でいただいたスコーン。味や形を変えながら私たちをもてなしてくれたこのお菓子に関するお話を様々なエピソードを交えて皆様へご紹介いたします。



旅するクリームティー:

2月9日(土)及び2月10日(日)
時間: 両日共 13:00~15:00
場所:ハウスオブポタリーギャラリー
参加費用:¥3,240

暖かい室内でふくいくとしたミルクティーと自家製スコーンをいただきながら英国のお話をいたします。

参加希望の方はハウスオブポタリー(0467-32-0109)または webmaster@pottery.co.jp
までお問合せくださいませ。






2019年1月4日

Pottery Gallery in January (1月のギャラリー)

ご機嫌いかがですか?
冬休みが終わり今日からお店の扉を開きました。
今年も皆様にお会いできることを心から楽しみにしています。どうぞよろしくお願いいたします。



さて今月のポタリーギャラリー。ショップで使用していたファーニチャーのセールを開催中です。
定価の50%~80% discountにてお求めいただけます。この機会にぜひお出かけくださいませ。




 年末にイギリスから届いた商品の箱明けをいたしました。
お待たせしていたJane Hogbenの可愛いマグたちもたくさん入荷いたしました。
順番にオンラインショップへもUPいたします。

アンティークの陶器やガラス器も入荷。
こちらも順番にご紹介いたします。

どうぞお楽しみに。


2019年1月2日

Happy New Year! (明けましておめでとうございます。)

 明けましておめでとうございます。
冬休みに入ってから鎌倉山も連日晴天。雪深い地方の方たちには申し訳なく思いながらお天気のお正月を満喫しています。
さて写真は大晦日の夜アトリエドゥフルールの徳原さんが届けてくれたお正月の花です。私の好みを熟知している彼女ならではのセレクトに感激。
早速生けこみました。
 松と菊がお祝いムードを盛り上げてくれますね。
どちらも大きな形で持ってきてくださったのでそのままシンプルに鉢に挿してあります。
グリーンの菊が主役ですね。
この菊が他の色だったらずいぶん雰囲気が異なっていただろうと改めて徳原さんのセンスに脱帽しました。



 フワフワの花は葉牡丹です。
柔らかく優し気な花の言葉は;

祝福。

お正月にぴったりですね。

食器やお道具たちも揃いお花と共にお祝い気分が盛り上げます。母から譲り受けた食器の中に私のブルーウィローも登場。色と質を合わせればどの国のモノも違和感なく使えますね。

皆様どうぞ健やかなお正月をお過ごしくださいませ。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。