2019年12月8日

Lovely People (素敵な人々)

ポタリーのクリスマス。
今年もゲストをお迎えしにぎやかに開催できました!年末最後のイベントを幸せに過ごすことができたのも皆様から Something Lovely なモノ、たくさんの素敵をいただいたおかげです。

お料理を担当してくださった佐藤初代さん、参加者の皆様、裏方で大活躍をしてくれたスタッフ。
ありがとう!
来年もどうぞよろしくお願いします。

本日のお料理担当、 原村のCountry Manor Hotel, Wands Worthオーナーの佐藤初代さん。

丁寧で上品なお料理をありがとうございました。












参加してくださった皆さん、
沢山の素敵をありがとうございました。
 おまけの写真。
本日の前菜:
魚介のテリーヌ
お帽子をかぶったシューサラダ
人参のローストくるみソース
アスパラガスの塩麹和え
 渡り蟹のビスク(スープ)
 メイン:
ロール鶏肉のグリル
イチゴのショートケーキ💛

またお腹がすいてしまいました。

2019年12月7日

Christmas Party (ポタリーのクリスマス)

 気温がぐっと下がり寒い週末の朝を迎えましたがポタリーのティールームは美味しいお料理と楽しいおしゃべりの熱気で暑い程でした。
毎年恒例のポタリーのクリスマスパーティ。本日と明日、日曜日の2日間開催いたします。


 お料理を待つばかりのテーブル。
本日のお料理担当は原村のカントリーマナーホテル、オーナーの佐藤初代さんです。
早朝からせっせとお料理の準備中。
スタッフ総出でお手伝いです。
裏方で支える人たちのお蔭で本日も大変盛り上がりました。ありがとうございました。


おまけの写真。
最後のお料理を出した後で皆でほっと一息。
デザートの残りをいただいてしまいました!
ショートケーキはどのケーキやさんでも出している定番商品ですがお味は様々です。初代さんのショートケーキ。絶品でした~。
明日のお客様もどうぞお楽しみに。

2019年12月6日

The day before the party (クリスマスパーティ前日)

 年末最後のポタリーイベント、ポタリーのクリスマス。今年も原村のカントリーマナーホテル、ワンズワースのオーナーシェフ、佐藤初代さんにお料理を担当していただきます。

今日は一日中、初代さんは買い出しとお料理の仕込み。私たちはお土産の準備や会場づくりに大忙しでした。

クロスが掛かったテーブルに明日お料理の載った食器が並びます。


照明を消してキャンドルの灯りだけになると一段とムードが盛り上がりますね。
ゆらゆら揺れる光に和みながら明日のパーティでの皆様の笑顔を想像します。

お土産の準備も整いました。
明日は天候不順との予報です。
皆様お気を付けてお出かけくださいませ。

2019年12月5日

Pottery Gallery in December (12月のギャラリー)





12月のギャラリーではポタリーの友人、Calamintha (カラミンサ)のお二人による手編みのニットをご紹介します。
今年で3年目。毎年作品が増えています。
おふたりが楽しんで作っていらっしゃることが明るいセーターの色合いから伺えますね。
冬本番に入る時期、ふんわり柔らかなニットは寒い季節に活躍しそうです。

バーティがいつも来ているセーターはお二人からのプレゼント。今年も大切に着させていただいています。



 同時に開催中。Jewelty Studio M からは天然石を使ったアクセサリーが多数展示即売中。
クリスマスからお正月にかけて外出が多い季節。華やかな装いに本物の一品をプラスなさいませんか。

Calamintha & Jewelty Studio M 2人展
Promenade in the street
好評開催中です。



2019年12月4日

Tea Seminar in 2020 (奥川伊津子ティーセミナーのお知らせ)

 2020年開催予定の奥川伊津子先生によるティーセミナー。日程と内容が決まりました!
エレガントな紅茶と陶磁器の世界から広がる英国文化をまた来年度もお楽しみくださいませ。


第一回:1月25日(土)冬の心と体を元気にするミックスティー作り
第二回:3月7日    (土) ストロベリーやバラの花びらを使って作る春を待つお茶
第三回:5月9日    (土)初夏のテーブル ピクニック
第四回:9月19日(土)秋のティーバリエーション お楽しみティー
第五回:11月7日(土)初冬のテーブル


参加希望の方はハウスオブポタリーまでご連絡くださいませ。

Tel.0467-32-0109 または
webmaster@pottery.co.jp

皆様のご参加をお待ちしています。

2019年12月3日

Christmas Tree (クリスマスツリー)

 クリスマスが近づくと街は煌びやかに飾られ心楽しくなります。
クリスマスツリーの歴史を紐解くとやはりキリスト教に由来する言い伝えが見られます。
常緑樹の樅の木は永遠の命を表し、どの角度から見ても三角形に見えるのはキリスト教の三位一体の精神に基づいています。何気なく飾っていたことも意味を学ぶとまた一段と作業が楽しくなります。
 クリスマスツリーの習慣はドイツが発祥だと聞きます。
イギリスで盛んになったのはビクトリア時代からとのこと。クイーンビクトリアの夫君、アルバート公はドイツ人でしたから大陸からツリーの文化を運んできたのですね。英国でのツリーの歴史はまだ浅いのですね。
こちらは新座のStill Roomsのツリー。
先日訪ねたときにお手伝いをさせていただきました。
美しいイギリス産の陶器のオーナメントたち。どこに下げようかしらと楽しみながら飾りました。




一番上にはTurtle Dove(キジバト)を飾ります。仲の良いカップルを表現し永遠の愛を象徴します。

夫婦愛、恋人愛、家族愛等、クリスマスは愛を称えるお祭でもあるのですね。

2019年12月1日

Christmas Wreath (クリスマスリース)

 今日から待降節。アドベントの開始です。毎年この時期になるとアトリエドゥフルールの徳原さん特製の大きなリースがポタリーのドアに掛けられます。針葉樹の爽やかな香りを放つリースは悪いものを退ける魔除けの役割を担います。抗菌作用のある常緑の葉を用いることから生まれた言い伝えなのですね。
大きなリースの掛かったドアは寒い冬の間閉めていますがお店の中は薪ストーブの熱でほかほかです。
皆様のお越しをお待ちしています。