2019年11月22日

The blue sky over Yatsugatake (原村のクリスマス)

 早朝の原村。予報は雨とのことでしたが到着したときはきれいな八ヶ岳ブルーの空が見えました!今日から3日間開催されるEnglish Christmas Fair。幸先良好です。
主催者のWandsworthはクリスマス色。今年もまたお世話になります。
11時のオープンの時間になると予報通り冷たい雨が降り始めました。外気温2度です。

 雨の中たくさんのお客様に来ていただきまた。1年ぶりの再会ですね。





















明日も午前10時から午後5時まで原村自然文化園にて開催いたします。
皆様のお越しをお待ちしています。

2019年11月21日

English Christmas Fair in Haramura (原村のクリスマスフェア)

毎年恒例の長野県原村でのEnglish Christmas Fair。今年も明日から3日間開催されます。
すでに原村入りして設営しているお仲間たちに続きポタリーは明日の朝から参加します。
11月22日(金)11:00~17:00
11月23日(土)10:00~17:00
11月24日(日)10:00~15:00

先ほど車に荷物を積み終わりました。
明日から楽しんで参ります。
原村からまたレポートいたしますね。


2019年11月20日

Knitware (小清水しのぶと仲間たち展)

 毎年恒例の小清水しのぶと仲間たちによるニット展。明日11月21日から30日までポタリーギャラリーにて開催されます。
ギャラリーはふんわり柔らかな手編みニットによって温かいアートな空間に変身しました。

 色を紡ぐセーターたち。
心まで暖かくなりそうです。

手編みならではの感覚を楽しみにぜひお出かけくださいませ。





2019年11月19日

Christmas ornament (クリスマス飾り)

 クリスマスシーズンが近づきお店が賑やかになってきました。今年は英国のWinchester Cathedral (ウィンチェスター大聖堂)のオリジナル、St. Nicolas のオーナメントをご紹介いたします。
ひとつずつがハンドメイドのため聖人のお顔が若干異なるところも手仕事ならでは。クリスマスと限らず年間を通してお使いいただける大人可愛さあふれるお品です。






クリスマスツリーを飾る。
子供の頃の楽しい思い出が蘇ります。あの頃はモミの木の仕上げに白い綿なども飾っておりましたが今はもっと進化しシックになりました。ツリーを飾ることは大人の楽しみにもなってきたからですね。

2019年11月18日

Gardening (庭仕事)

 久しぶりにのんびり出来た休日。お天気が良いことも嬉しくせっせとお庭仕事を始めました。来年の春夏のための球根や花苗も揃っているのだけど、庭はまだ花が咲いており剪定をする気になれません。11月も半ばを過ぎたのに暖かくて花たちもなかなか終いにかかれないのですね。

夕べ薄暗くなった庭を一周りしていたときミカンの木が大きく揺れて何者かが猛スピードで走り去るのを見ました。甘くなって食べごろになったミカンを採りにきたリスたちでした。
木の下に残骸が散乱。小さな手で皮をむいた様子が 想像できます。

今朝一番のお仕事。全部食べられないうちに取れるだけ収穫いたしました。
南側に伸びた枝に付いているモノは残しますね。たくさん食べてね。

2019年11月17日

Afternoon Tea (ポタリーのアフタヌーンティー始まりました!)

 イギリスを旅するたびにあちこちのホテルやカフェレストランで楽しんできたアフタヌーンティー。不滅の人気で近年では何処でも進化を遂げた形で供されます。
アフタヌーンティーは外で楽しむものと思ってきたけれどこの度ポタリーカフェでも試してみましょうということになりスタッフ一同で頑張ってみました。

今まではいただく立場で見ていましたがこれからはおもてなしする側からお菓子やサンドイッチを決めます。大変だけれどモリモリに盛り付けられたスタンドが出来上がると嬉しさもひとしおです。

 長い間一緒に仕事をしてきたIden Pottery (アイデンポタリー)のスタンドは2段なのでスコーンは別のお皿でお出しします。

 1階の薪ストーブに火が入って以来ストーブ周りでもお茶がいただけるように配置しました。バーティがまどろむベッドの横でのんびりお茶をいただきながら友人との話も弾みます。
ポタリーのアフタヌーンティ。
ぜひお試しくださいませ。
お一人様 ¥1,800(税抜)

ご予約承ります。

2019年11月15日

Still Rooms (スティルルームスの庭)

新座のStill Roomsのお庭。香りと食の楽しさをコンセプトに様々な花の饗宴が見られます。春から夏は旺盛な雑草たちとの闘いに明け暮れますがこの季節になると庭は静まり来年への準備を始めます。


 晩秋の柔らかな光を受けて宝石のように輝くハイビスカスの実。花が終わった後この実から種を採り実を食します。

 フレッシュなハイビスカスを使ったハイビスカスティー。ビタミンCやクエン酸、林檎酸等の栄養成分が含まれており美容にも最適。疲労回復にも役立ちます。
お茶を採った後の実を口に含むとオクラのようなテクスチャーでした。
赤いルビーのようなお茶は見た目も美しくおもてなしのテーブルに華を添えてくれそうですね。