2024年10月7日

Christmas event (ポタリーのクリスマス)

 

毎年12月に開催するポタリーのクリスマス。今年も原村からマダムハッティーが赤いフィアットに乗って駆けつけてくれます。マダムハッティーこと初代さんのお料理を楽しみにいらして下さるお客様も増え、私たちにとっても年末最後のイベントとして大いに盛り上がります。

日程:12月13日(金), 14日(土), 15日(日) の3日間

時間:12:00~14:00

参加費用:¥8,000(税込、ポタリーからのオリジナルクリスマスギフト付き)



写真は昨年のお料理の一部です。
毎年バージョンアップしていますので今年のクリスマスランチをどうぞお楽しみにお出かけください。












お席に限りがございますので参加ご希望の方はぜひハウスオブポタリーまでご連絡下さい。

Tel. 0467-32-0109






原村のカントリーマナーホテルオーナーシェフの佐藤初代さん(右)です。

毎年クリスマスイベントウィークはポタリーにお泊りでお仕事してます。明るくてお料理上手な初代さんが来てくださること家族もスタッフもいつも楽しみ。今年もよろしくお願いします。

We are pleased to inform you that we will hold the Christmas event at House of Pottery Cafe on 13th, 14th 15th of December. Madame Hattie will come from Haramura and cook special meals for Christmas. Please call us to book a table. We look forward to seeing you.



2024年10月6日

Weekend cafe (週末カフェ)

 

雨の週末。こんな日は温かいお茶をいただきながら溜まった事務仕事に専念する日と決めています。

今日はポタリーカフェで。楽しそうにお茶をする人たちに交じって仕事をしていると不思議と気持ちが盛り上がり元気が出てきます。人は他の人の声や気配に心和むものなのだなと改めて感じます。

先日お食事をしたレストランでは注文はipadで。お会計もバーコードを読み取らせ自分で入金するシステムでした。AIの進化に伴いコミュニケーションが無くても物事が進むようになってきました。だから余計に人の声が嬉しいく聞こえるのかもしれません。


ポタリーカフェで一番好きなテーブル。ここからだと外の様子も見えるしショップの窓から顔をだしているバーティに挨拶もできます。
ポタリーではこれからもお客様の声を聞き笑顔を交わせる運営をしていきたいなと思っています。
週末カフェ。明日も通常営業しています。ぜひお出かけください。

With the evolution of AI, we can proceed things without communicating with others. That’s why we would like to put more value on our communication with customers and exchange smiles.

2024年10月5日

Precious time (大切な時間)

猛暑の夏が終わり朝晩涼しくなってきた鎌倉山でバーティともゆっくりお散歩できるようになりました。

ご近所の公園。朝は誰もいないのでバーティは思い切り遊んでます。土や草を踏んで歩けること恵まれてますね。






鎌倉市内の公園では職員の人たちが頑張って季節感のあるディスプレイを見せてくれます。つい先日鯉のぼりを見たばかりだったのにもうハロウィーン。その後はクリスマスです。早いですね。人間の7倍速く歳を取る犬にとって私たちと過ごす1日がどれ程大切かしみじみ感じます。
楽しい時間をいっしょに過ごそうね。バーティ。








Dogs get older 7 times faster than humans.
So, days are precious for both of us.









 

2024年10月4日

Red spider lily (彼岸花)

 

日向薬師の彼岸花。満開になりました。

近隣のお百姓さんたちがこの時期だけ田圃の周辺を開放してくれるので近くで思う存分美しい花たちの姿を楽しめます。




彼岸花は毒性が強いため田畑を荒らす動物たちが近寄らないように植えられたと聞きます。また同じ理由で墓地を守る花としてお墓でも大活躍。別名の曼殊沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれています。この名前は天界に咲く花を意味し、同時に赤は古来よりおめでたい色として敬われています。


深く上品な赤の花が群生する様は見事です。その言葉は”情熱”とのこと。
関東では珍しい白の彼岸花の言葉は、
また会う日を楽しみに。
お墓の花などと言われ怖いイメージが付きまとう花ですがその言葉は優しくて元気ですね。

Red spider lilies are now in full bloom. The languages of flower are PASSION and LOOK FORWARD TO SEEING YOU! 






2024年10月3日

Nostalgic memory (懐かしい思い出)

 

父が晩年を過ごした大山の家。平屋の小さなコテージでしたが楽しみながら自ら改装工事を施し素敵に過ごしていました。

父が旅立った後しばらくの間懐かしみながらバーティや息子を伴い訪ねたものです。


究極の古民家だった大山の家のことはしばしば思い出していました。父亡きあと仕事が忙しく訪ねる機会が少なくなり管理しきれなくなって手放して久しく経ちます。





先日大山へ薪能を見に行く機会ができたので久しぶりに父が過ごした家に会いに行ってみました。
建物の周囲に植わっていた柿の木の生垣は塀ごと撤去され母屋の入り口にあった紅葉の木も跡形もありませんでした。古民家の代わりにモダンな家が建ち景観も変わってしまいびっくり!日本では変わらぬ景色はないのだなと改めて感じる出来事でした。


おまけの写真。大山阿夫利神社の境内に建つ能舞台。毎年10月の始めに薪能が開催されます。この建物は池の中に建っており能舞台に欠かせない松の木も舞台背後に植えられています。大山の自然と融合させた美しい舞台で幻想的な能の舞が披露されました。ミニマムな動きの中で最大の表現をする能の世界。奥が深いですね。



My father used to spend many hours at the old folk cottage. He enjoyed renovating it with his own hands. When we visited there a couple of days ago, I found it had disappeared without a trace and saw a modern new house. How pity!!






2024年9月28日

Today's lunch (今日のお昼ごはん)

 

イギリスコーンウォール地方の労働者たちのお弁当、コーニッシュパスティ。日本ではなかなか食べられなかったけれどカフェの担当者たちの弛みない努力のお蔭でポタリーの定番メニューのひとつになりました。







中身はポテトとビーフ。パリッとしたパスティの食感と柔らかいポテトのコンビネーションから英国を思い出します。昔のワーキングクラスの人々はパスティの終わり1/3程に林檎を入れて焼いていたと聞きます。お肉とポテトから食べ始め最後はリンゴのパイで〆る。デザート付きのパスティでした。
残念ながらこのような工夫のあるものにお目にかかったことがなくて林檎入りパスティはお話の中で想像するばかりですがいつかポタリーカフェで焼いてもらいたいなと思っています。
週末カフェ営業中。ぜひパスティを召し上がりにいらしてください。


Our weekend tearoom serves you Cornish pasty for lunch. The fillings are potato and beef as usual, but one day would like to bake it with apple at one side.

2024年9月27日

Bertie's back. (バーティ帰宅)

 

お山から帰宅したバーティ。本日よりショップで皆様をお迎えしています。

バーティが帰って来ただけでお店は賑やか。小さくて大きな存在です。






みなさーん、ただいま。きょうからおみせでおしごとしてます。あいにきてね!by バーティ。

Bertie’s back to work. He is a small dog, but big existence.