2018年1月8日

Lemon (レモンetc)

 皆様ご機嫌いかがですか?
友人から頂いたレモン。もぎたてのフレッシュな香りいっぱいです。





レモンには抗酸化作用のあるビタミンが豊富に含まれているので体の免疫力を上げ風邪をひきにくくするなど優れた効用を持っています。またフレッシュな香りがストレス軽減い役立つと言われています。
レモンは優れた食材なのですね。


我が家の冷蔵庫に常備している塩レモンに加えもうひとつの常備料としてレモンビネガーを作ってみました。 レモンビネガーはアップルビネガーとハチミツで作ります。炭酸水で割っていただくとさっぱりした口当たりのソフトドリンクになります。

疲れているときや胃がもたれるときなどお薦めです。
おまけの写真。
寒い夜にいただくポトフ。
味付けに塩レモンを使いました。
酸味の効いたスープにレモンビネガードリンク。
お正月明けの疲れたお腹にちょうど良い優しいお味でした。

2018年1月7日

007 Skyfall (スカイフォール)

 皆様ご機嫌いかがですか?
年末からBSで放映されている007シリーズ。初代のショーンコネリー時代からジェームスボンドが大好きな私は時間の許す限り鑑賞に耽っています。各時代ごとに車の形や女性のファッションが異なりそれも興味深いところです。
 変わらないのはいつもクールないでたちのボンドの立ち姿。それとヨーロッパの街並でしょうか。

男性の立ち姿でこんなに絵になるのはボンドくらいかしらと思うほどシャキッとしていますね。
 007のなかでも最高傑作と言われたSkyfall(スカイフォール)では最後にボンドの故郷のスコットランドが映ります。M役のJudy Dench(ジュディデンチ)も歳を重ねた女性ならではの味わいが深くて憧れてしまいます。
 Adele(アデル)の主題歌とともに楽しめる007が今夜BSで放映されるとのこと。
早めに帰宅し素敵なダニエル クレイグとジュディ デンチの世界に浸ります!
https://www.youtube.com/watch?v=DeumyOzKqgI

おまけの写真。
映画の最期でボンドが引き継ぐJudy Denchのわんこ。こんなところにも英国的ユーモアがあって笑ってしまいました。
魔法とスパイの国。英国。ますます奥深いなと感心しきりです。

2018年1月6日

The handwork (手仕事)

 皆様ご機嫌いかがですか?
英国に関わる仕事を始めてから年々好きなものコレクションが増え続けています。アンティークレースもその一つ。時折全部を床に広げて眺めたり感心したりと幸せな時間を過ごします。レースの魅力は何といっても繊細で優しい手仕事の美しさにあります。どんな方が一針ずつ刺されたのかしらと遠い昔の作者への想いもやみません。

 日々忙しく慌ただしく暮らしているとモノへの敬意を忘れたり時間の使い方が雑になったりします。
レースを眺めることは丁寧な暮らしを振り返る気づきになります。






おまけの写真。

長く使っていてボロボロになったランプシェード。
カーテン生地の余りをかぶせてアップサイクルしてみることにしました。

灯りも以前よりずっと間接的になり手元が明るくなりました。読書灯としてまたしばらく活躍してくれそうです。


2018年1月5日

Winter in England (英国の冬)

皆様ご機嫌いかがですか?
今日は厚い重たい雲が広がり陽射しの無い寒い一日でした。こんな日は1、2月のイギリスを思い出します。冬時間が始まるころから2月のバレンタインデーの日くらいまで昼が短く暗い日々が続きます。 オークやブナの落葉樹は葉を一斉に落とすため一層寒々しくみえますね。
でも時折陽射しが届くと景色は一遍します。太陽の光がこれほど世界を変化させることに改めて気づく一瞬です。もちろん曇っていても建物や景観の美しさがお天気の悪さを補っているのでいつの季節でもイギリスの美しさは変わりませんね。







おまけの写真。
1月のポタリーガーデン。
剪定が済んで何もなくなりました。

でも春になるとこんなにもりもりになります。自然ってやっぱりすごいなと感動。

2018年1月4日

今年もよろしくお願いいたします。

 皆様明けましておめでとうございます。
本日よりポタリーの扉を開けました!

今年は戌年。十二支の中でも私たちに一番馴染の深い犬は前年と前前年の申、酉が蓄えたものをしっかり守ってくれる役割を担っているそうです。そう言えば犬は待つことが得意だしいつも私たちを見守ってくれますね。
今年はわんこたちの特質を見習いこれまで育ててきたものを大切に開花させる年にしたいものです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

おまけの写真①
昨年9月にElizabeth Jardineのワークショップで作ったバーティ。完成途上で放置してありましたが冬休み中にようやく出来上がりました。

ちょっとよぼよぼしている姿がバーティらしいと家族に笑われました。


犬と暮らす人々は病気の快復が早く比較的長寿だと聞きます。これは犬から与えられる無償の愛情に脳細胞が刺激を受け元気になるホルモンが体を満たすからだそうです。
そして犬の格言は笑いとのこと。
なるほど。そのとおり。

友人がつい先日Houzzに投稿した記事にも可愛いわんこたちの仕事ぶりが掲載されていました。
ぜひご覧くださいませ。

https://www.houzz.jp/ideabooks/98074145/list

2018年1月3日

Rice cake & Vegetable broth(お餅とお雑煮)

皆様ご機嫌いかがですか?
お正月の楽しみのひとつ。つきたてのお餅とお雑煮です。お雑煮の起源は室町時代とのこと。祝い膳で食されたことが始まりだとウィキピディアに書いてありました。当時お餅が貴重な食材だったことが伺えます。 お雑煮も当然ですが地域によって味も具材も異なりますね。
我が家のお雑煮。昆布出汁のシンプルな内容ですが母が北国生まれだったため味は濃いめです。色々試してみたけれどやはりお母さんの味に戻るのは必定ですね。
ところで昨日のBBCニュースに日本のお餅のことが取り上げられていました。美味しいけれど喉に詰まらせるとあぶない危険な食べ物だと細かく注意がされていました。
イギリスでは日本食ブームなのでRice Cake(Mochi)に興味のある方へ注意を喚起しているのかしらと興味深く読みました。
http://www.bbc.com/news/world-asia-42537953

2018年1月2日

Happy New Year! (明けましておめでとうございます。)

 明けましておめでとうございます。
皆様健やかなお正月をお迎えのことと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末は慌ただしくお掃除やお洗濯に明け暮れており新年になってからお正月のお花を飾りました。花が入ると寂しかった室内のインテリアが急に活き活きとしてきますね。



お正月だからといって特にお花の決まり事は作らないけれどやはり縁起の良い植物を飾ります。黄金色のお米の穂や常緑の松に赤い実は定番の色合い。赤い実をつける南天や千両は難を避ける意味を持つので必ず加わります。寒い季節に赤は暖かさを象徴する意味もありますね。

一足先に春を呼ぶ桜。
啓翁桜(ケイオウサクラ)は約90年くらい前に九州在住だった吉永啓太郎氏が品種改良して作ったとのこと。啓太郎爺ちゃんが作った桜として名前が付いたそうです。

この桜は花が終わると小さな緑の葉をたくさん出してくれるので花瓶のなかで長く楽しめます。

この花の言葉は 純潔、精神美。
新年にぴったりですね。