2020年4月19日

Day 12 Gardening (居候している花たち)

 今朝の鎌倉山。すっきり晴れ渡り気持ちの良い週末の朝を迎えました。絶好のガーデニング日和ですね。午前中からずっと庭仕事をしています。
もうすぐバラも咲きそうです!


 エリゲロン(源平小菊)。この花は種の形で飛んできてここに居ついたものです。すごく元気ですが移動させようとして根を動かすとすぐに枯れてしまいます。居座った場所から動こうとしない頑固な花。咲き始めは白ですが終わりころピンクに変わります。ポタリーのそこここに居候しているけれど可愛いので断れません。
花の言葉は;
遠くからあなたを見守ります。とのこと。
こちらも可愛くて居候を断れない花、ワイルドポピー(カリフォルニアポピー)です。
花が終わるとあちこちに種を飛ばす多年草です。1月から3月まで小さな芽を出し4月から5月に開花します。儚げな花は1日で散りますがその後の種の形が可愛いので立ち枯れさせてドライフラワーとして使っています。
花の言葉は;
恋の予感、陽気で優しい。とのこと。








 オオアマナ(ベツレヘムの星)も私の庭を好んで引っ越してきた一族です。
去年はあまり気にしていなかったのですが春になって領土を拡張し他の植物の間から顔を見せているので気づきました。この花はお昼まで寝ているから今まで気が付かなかったのかもしれません。今年は時間がたっぷりあり庭にいることが多いので様々な植物をゆっくり観察しています。

 おまけの写真。
モンタナルーベンス。
次々に花開きました。薄紙のような可憐なピンクの花たち。これから季節は春から初夏に移ります。
コロナのニュースで落ち込む日々だけれど庭の花たちに癒されています。
今日も明日も明後日も前向きに頑張ろうと思います。